休日にぴったり柄ボトムス、失敗しないコーディネートとは?


Monsieur Jerome
出典 http://matome.naver.jp/odai/2137770072830086901

世の中には色々なモチーフが溢れているのに、これまでメンズファッションの世界は何故か単色使いのコーディネートが主流でした。しかしながら、昨年お洒落なメンズに圧倒的に支持されたボタニカル、花柄やその他の柄物のファッションは今年もその勢いを益々増している模様です。

ビジネスでは難しい柄物使いですが、思いっきりお洒落を楽しめる休日にはいつもと違うテイストのお洒落を楽しむ絶好の機会となる事でしょう。昨年に引き続き今年も人気の柄ボトムス、大人の男がサラっと履きこなすなら一体どんなコーディネートがしっくりくるのでしょうか?

メンズ柄ボトムスの定番と言えば迷彩柄

柄物でも男らしさが前面に押し出されているミリタリーな迷彩柄なら、ワードローブにこれまで柄物が無かった方であってもすんなり穿けてしまうボトムスなのではないでしょうか。
しかしシンプルな白無地トップスに迷彩柄のボトムスと言う、如何にもなコーディネートだと旬なお洒落感が薄れてしまいます。

今年らしい、そして大人の男にも似合う迷彩柄ボトムスのコーディネートとしては、グレーやネイビーなどの落ち着いたカラーのかっちりしたシャツや薄手のカーディガンやベスト、もしくはジャケットなどを羽織って品のある綺麗目なカジュアルを目指しましょう。

デニムシャツやデニムジャケットをトップスに持ってくると言う方も中にはおられると思いますが、迷彩柄ボトムとデニムの組み合わせは馴染み過ぎるコーディネートで、全体がぼんやりしたコーディネートになる恐れがあります。そんな場合には、足元にビビットなアクセントカラーのシューズを持ってくるだけで全体の雰囲気がキリっと引き締まるでしょう。

お洒落度ピカイチ☆花柄ボトムス

昨年のボタニカルブームは今年もまだ健在な様子ですが、この花柄ボトムスのコーディネート、一歩間違うとおばちゃん臭い、もしくは辛気臭いコーディネートになってしまう恐れがあります。

明るいカラーの目立った色の花柄じゃなくて、暗いダークカラーの花柄なら男らしくシックに着こなせるだろう、と考えられた方がおられるかも知れませんが、この花柄に関してのみは、スリムなスタイルとドリアン・グレイ並みに容姿に自信がある方以外には、ナルシスト度が高く見えてしまうダーク系花柄ボトムスはオススメできません。

反対に白系やパステルカラー、もしくは薄いグリーンなどのカラーのボトムスは、メンズとしては一瞬躊躇してしまいがちなカラーですが、休日に肩肘張らない軽やかなファッションをしたいと願っている方にとっては、願ってもないカラーと言えるでしょう。

コーディネートとしても、トップスに白系や発色のいい色、またはパンツと同系色のシャツやポロシャツや持ってきて、爽やかなリゾートスタイルを演出すれば、例え花柄のボトムスであったとしても嫌味がなくサラリとカジュアルに着こなす事ができるでしょう。

大人だからこそごちゃごちゃ着飾るよりも、スッキリを目指す

指し色以外に柄ボトムスを無難にまとめたコーディネートする時に、素材感まで統一してコーディネートしたり、配色にメリハリをつけてコーディネートしたりと、実に何通りものコーディネート方があるでしょう。

要は自分に似合う柄ボトムスのコーディネートが必ずあるはずなのですが、大人の男として気を付けたいのはゴチャゴチャしたコーディネートはしない、という点でしょう。冒険をしようと若い子がしている様な柄×柄などの格好をすると、大抵の場合後から後悔する羽目になります。

ですから、コーディネートの際にも大人の男の潔さや周りの目への配慮を示す様なスッキリとした見目麗しいコーディネートを心掛けていきたいものです。

以上ファッションアドバイザーSAKURAでした。