ビジネスクラスで旅しよう 航空会社別サービス比較


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出典 http://shackinba2.exblog.jp/23584936/

こんにちは、Danaです。長旅ならなおさら、飛行機での移動中はゆっくり、ゆったり快適に過ごしたいですよね。そこで、ビジネスクラスに搭乗したい方も多いと思います。でも、ビジネスクラスは値段も、エコノミークラスの倍以上、簡単に乗ることはできません。ビジネスクラスのメリットを航空会社別にお伝えします。

ビジネスクラスのメリット

シートも広くて、食事が美味しいのは多くの方が知っていることだと思います。しかし、他にも、チェックインの際にはエコノミークラスとは別で長い列に並ぶ必要はなく、ビジネスクラス専用のチェックインカウンターが設けられています。さらに、チェックインをして荷物を預け、手荷物検査などを済ませてから、機内に乗り込むまでの間、ラウンジを利用することができます。ラウンジはそれぞれの空港に設置されているものなのでサービスの細かい内容は異なりますが、ドリンクは基本的に飲み放題、お酒が準備されている場所もあります。また、パンやスナック菓子などの軽食が常備されているところも多く、こちらもフリーです。

また、パソコンが無料で使えたりと、便利です。場所によってはシャワールームがあるラウンジもあります。
エコノミークラスだと、このラウンジの利用は有料になりますが、ビジネスクラスはすべて込みの料金なので、ラウンジへ行って搭乗券を見せれば利用することができます。

シート比較

全日空

座席が一つひとつ別になっていて、隣がいないので寝る時や、トイレに立つときなど周りを気にすることなく利用することができます。独立性が保たれている分、リラックスすることができます。しかし、足先は前の人の座席などに通じているので、あまりバタバタしたり振動を与えると他の搭乗客の迷惑になるので注意してください。

日本航空

こちらも、一つひとつのシートに独立性があり、隣を気にすることなくトイレに立ったりすることができます。全日空はシートが完全に互い違いになっているのに対し、日本航空は少しズレてはいるものの隣の人とさほどシートのズレはなく、間に開閉可能なパーティションがあるので、それを開ければ同行者と話すこともできます。また、シートが適度な反発力で寝返りも楽です。

世界のビジネスクラスランキング

世界のビジネスクラスのランキングをご紹介します。

1位 カタール航空 ドリームライナー
2位 オマーン航空 A330
3位 シンガポール航空 ネクスト・ジェネレーション
4位 バージン アトランティック航空 新アッパークラス
5位 キャセイパシフィック航空 新ロングホール

日本の航空会社は、JALスカイスイートが13位、ANAスタッガードが18位という結果で、トップ10入りはしていませんでした。
ビジネスクラスの注目のポイントはシートの快適さ、食事とワイン、パジャマ、リムジン、機内バー、最安値など様々な観点から判断されています。

まとめ

長旅になればなるほど、シートの快適さが気になるものです。もちろん、値段もそれだけ高くはなってしまいますが、余裕があればぜひ利用したいのがビジネスクラス。日本の航空会社も世界の航空会社のビジネスクラスに負けない高いレベルで高い品質のものが多いので、ぜひ利用してみたいものです。