コーヒーの入れ方にこだわってみる!淹れ方手順とは


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こんにちは、オトナ男性が趣味にするとかっこいいコトをご紹介するプレゼンテーターDanaです。

最近は、コンビニでも100円程度でその場で淹れたコーヒーが飲めるようになりました。コーヒーショップも多くなってきています。
でも、自分でコーヒーを淹れ、自分なりのこだわりがあるとおしゃれですよね。
そこで今回は、いろいろなコーヒーの淹れ方と、その方法についてお伝えします。コーヒーの趣味の世界を覗いてみましょう。

コーヒーの淹れ方いろいろ

コーヒーにはいろいろな淹れ方があります。ペーパードリップ、コーヒーメーカー、ネルドリップ、サイフォン、直火式エスプレッソ、パーコレーター、フレンチプレス、ウォータードリップなど。

世界には、トルコ式コーヒーやベトナムコーヒーなど、国によって特徴のあるコーヒーや、その淹れ方がありますね。
ペーパードリップは、多くの家庭で利用されているコーヒーの、より一般的で簡単な淹れ方です。コーヒーメーカーは、ボタン一つで稼働してくれるので、こちらも家庭的なものです。

ネルドリップというのは、布フィルターを通してコーヒーを淹れます。喫茶店などで利用されることが多いものです。
昔ながらのお店で見かけるサイフォンは趣があり、コーヒーを飲むまでの楽しみもあります。
直火式エスプレッソは、コーヒーの粉をぐっと押し、圧力をかけて抽出するイタリア式のコーヒーです。
パーコレーターは、専用の容器が必要ですが、ポットひとつでできる、アウトドア向きのコーヒー抽出方法です。
他にも、専用の容器を使用するフレンチプレスや、1滴ずつ時間をかけて抽出するウォータードリップなどがあります。

家庭でできるおいしいコーヒーの淹れ方

家庭でできる、ペーパードリップの方法をご紹介します。
よく省きがちなのが、コーヒー豆を蒸らすこと。まずは、コーヒーの粉全体が締める程度の少量のお湯を注ぎ、20秒ほど待ちます。サーバーにぽたぽたと数滴落ちるくらいが目安になります。
蒸らすことによってコーヒーとお湯がなじみやすくなり、その分おいしい成分が引き出されます。

蒸らしたら、中心から外側に向かって螺旋を描くようにお湯を注ぎます。真ん中ばかりに注いでしまうと、まんべんなくコーヒーが抽出されません。それを避けるためにも、螺旋を描くように注ぐ必要があります。
また、1杯のコーヒーを抽出するのに、お湯は3回程度に分けてゆっくりと時間をかけて抽出するのが良いでしょう。
さらにポイントは最後の1滴が落ちきるまで待つことも大切です。
焦って淹れてしまうとおいしい成分が抽出されなくなってしまうので、じっくり待つようにしましょう。

おいしいコーヒーのポイントと効果

おいしいコーヒーは、のどごしがよく、雑味が少ない事です。
そのためには、コーヒーの粉の量やお湯の量をきっちり守ることが重要です。

さらにコーヒーには様々な効果があります。
コレステロール値を下げ、ダイエットに効果があるというのはよく知られていることですが、他にも、B型肝炎の発症を抑える働きもあります。カフェインが副交感神経に作用して風邪予防や風邪を治す働きもあります。肝臓ガン、大腸ガンなどを防ぐ効能もあるようです。
眠いときの目覚ましや、二日酔いにも効くと言われていますね。

しかし、コーヒーを必要以上に飲むと貧血に陥ったり、カフェインが効くため睡眠の質の低下の原因にもなります。また、カフェインには依存性があり、やめられなくなってしまうこともあるので注意してください。

 

おいしいコーヒーをこだわって淹れてくれる男性って、おしゃれですよね。

それには、どうやらじっくり楽しんで待つ余裕が必要そうです。せっかちな日常を過ごしていませんか?