当然押さえる!女性のエスコート基本マニュアル


b63ce4eb929717e761339bab9d1c2352_m

こんにちは、Hitomiです。みなさんはエスコート、上手にできていますか?

女性のエスコートをするのに必要なのは、観察力と機転です。まず観察力ですが、デート中自分のことばかりを考えていたり、ただ漫然と彼女を見ていたりするだけでは、彼女が今何をして欲しいか、何か困ったり気にしたりしていることはないか気づくことはできません。常に相手の女性の立場に立って見ていないと、しかるべき時にさっと手を差し伸べてあげることはできません。

次に機転ですが、エスコートには昔から決められたルールやマニュアルがありますが、その通りにいかないこともあります。その場面場面でどのようにエスコートしてあげた方が、女性が一番喜ぶかという機転を利かせることが必要です。

もうお気づきかと思いますが、この2つの力は営業職を始めどんな職業にも必要な能力ですよね。女性のエスコートが上手にできる人は、絶対仕事ができる人です。「エスコート力は仕事力」ですよ。仕事力向上のためにも、女性へのエスコートを今よりちょっとグレードアップさせてみませんか?

階段やエスカレーターの上り下り

階段やエスカレーターを使うときは、上りの時は女性を先に行かせ男性は後に続きます。下りの時は、男性が先に行き女性が後に続くようにします。なぜだか分かりますか? 女性がつまずいて転げ落ちるなどのもしもの時に、男性が下から支えられるように、常に男性が下の位置にくるようにするためです。

ちょっとした移動の時でも、いつも意識して続けてみてください。しかしあくまで「さりげなく」です。女性は最初その気遣いになかなか気づかないかもしれませんが、いつか「そういえば…」という感じで気づいてくれるでしょう。

気づいた時の女性の喜びはとても大きいですし、感動さえしてくれるでしょう。ドアを開けてあげるなどのエスコートよりさりげないので、エスコートになれていない男性もすぐに実行しやすいと思います。

店内でのエスコート

高級レストランだけでなく、カフェやバー、洋服や雑貨を売るお店でも、女性と入るときはエスコートするようにしましょう。

お店でのエスコートには、もう1つメリットがあります。女性をうまくエスコートする男性客ほど、お店側からいいサービスを受けられます。お店のスタッフは女性へのエスコートができるかどうかで、その男性が「上客」かどうかを判断します。高級店ほどその傾向は顕著です。女性へのエスコートが上手な男性は、高級店に普段から足を運んでいる慣れた客だと思われるのです。経済的にも精神的にも余裕のある人間を、感じさせることができるんですね。

重いドアを開けてあげる、店員さんに用がありそうな様子を察して店員さんを呼んであげる、自分のバッグ以外の荷物を持っていたら持ってあげるなど、さりげなくできるエスコートはたくさんあります。

また、「トイレ行かなくて大丈夫?」とか「飲み物お代わりする?」「その席寒くない?」など、女性を気遣って声をかけてあげるだけでも立派なエスコートです。男性に自分のことより相手を優先して考える姿勢が見えれば、女性はとてもうれしくなります。

形だけにとらわれず、自分なりのエスコートの仕方を見つけてください。男性がさりげなく上手にエスコートしていて、それに気づいた女性が微笑んでお礼を言っている二人の様子は、周りから見ていてもとても気持ちがよく、お店全体の雰囲気も良くなります。

まとめ

エスコートの基本は、女性をお姫様気分にさせてあげることです。女性は誰もがいくつになっても、お姫様願望を持っていて、お姫様扱いされるのが大好きです。ちょっと大げさかもしれませんが、「大事にされたい」「男性にとって大切な存在でいたい」という気持ちの延長線上にあるものではないでしょうか。

少しの気遣いやエスコートで、その気持ちをくすぐることができます。バリバリ仕事をしている女性やサバサバした性格と思われがちな女性は、普段エスコートを受けることが少ないので、効果は絶大ですよ。