そろそろ計画!名古屋の花火デートどこ行く?


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こんにちは、Mikeです。夏のデートの定番と言えばやはり花火。女性はきれいなもの、キラキラ輝くものを見ると脳内のホルモンが分泌され、それを一緒に見ている人のこともすてきだと思うんだとか。つまり夏の花火デートは彼女を落とすにはもってこいの場ということです。

今回はそんな今年の夏に行きたい花火デートをいくつか取り上げてみました。

 

名古屋みなと祭 花火大会

毎年、海の日(7月第三月曜日)に開催される「名古屋みなと祭り」。そのフィナーレを飾る花火大会は名古屋港の夏の風物詩としてもすっかり定着しています。

港ならではの大玉花火(1尺玉・直径320m)をはじめとした迫力満点の大玉花火連続打ち上げや、芸術性が豊かな創作スターマインの打ち上げ、また会場内にスピーカーが設置されており、そこから流れる音楽に合わせて花火が開くという大人気のメロディ花火など、多彩な花火が打ち上げられます。

また毎年「メモリアル花火」も募集しており、こちらに応募すると気持ちを込めたメッセージを花火と一緒に会場等で紹介してくれるというものです。

花火の大きさによって金額は様々ですが、1000円から参加できるということなので、日頃の感謝の気持ち、大切な人への思いなどを花火にこめて、夏の夜空を彩ってみるのもいいかもしれませんね。

 

全国選抜長良川中日花火大会

続いてご紹介するのは毎年7月最終土曜日に岐阜市の長良川河畔で開催される花火大会です。

清流・長良川を舞台に、全国各地から一流の花火師たちが集まり、伝統の技や最新作などを競い合い最高の花火を披露する大規模な花火大会で、打ち上げ数は約3万発と全国屈指の花火大会です。

昼は音と煙の花火がメインとなり、花火気分をどんどんと盛り上げていきます。彩煙スターマインの打ち上げの後は、オープニングスターマインで夜の部がスタート。日本煙火芸術協会特別作品銘品集の他、創作スターマインコンクール、ワイドスターマイン、ファイナルスターマイン、ナイアガラなど次から次へとバラエティ豊かな花火が目白押しの花火大会です。

名古屋から岐阜駅まではJRまたは名鉄で20~30分ほどで、駅からはバスが多数運行されています(シャトルバスもあり)。

また周辺には無料駐車場2000台(会場まではシャトルバスあり)や臨時駐車場も多く設置されますが、とにかく多くの人でごった返します。会場周辺は交通規制もありますので、しっかりと下調べをしていかないと渋滞に巻き込まれ開始時間までに会場に到着できない…なんてことも。しっかりと下調べをしたうえで時間には余裕を持って行くことをお勧めします。

また、翌週には岐阜新聞・岐阜放送が主催する長良川全国花火大会が行われ、この花火大会も打ち上げ約3万発という非常に大規模な花火大会です。ひと夏に同じ場所でこれだけの大規模な花火大会が2回も行われるのは全国でも長良川河畔だけです。

なお、今年の「第59回全国選抜長良川中日花火大会」は2015年7月25日に開催予定です。

 

名古屋港ビアクルーズ&四日市花火見物

続いてご紹介するのは。社団法人日本バーテンダー協会名古屋支部主催で毎年行われている名古屋港ビアクルーズ&四日市花火見物です。

これは毎年8月下旬に行われている四日市花火大会に合わせて、名古屋港から伊勢湾フェリーに乗って船上からの花火見物ができるというもの。夕方17時半頃、まだ明るい中クルーズ船に乗り込み名古屋港を出港します。船内ではビールやカクテルなどが飲み放題。ゆっくりとお酒を飲みながらくつろいだり、またデッキに上がって海を見ながら語り合ったり…。そうこうしているうちにに日は沈みいい雰囲気になってきます。そして船は四日市港に到着。船上からゆったりと見る花火は格別です。

チケットは日本バーテンダー協会名古屋支部会員のバーなどで購入することができますが、毎年すぐに売り切れてしまうそうですので、ぜひ早めに購入してくださいね。

 

まとめ

名古屋は場所が少ないため市内開催の花火大会はそんなに多くはないのですが、近くには全国屈指の大規模な花火大会がたくさんあります。

また他にもヘリコプターから花火を見ることのできる遊覧飛行を実施している会社などもあります。混み合う地上を飛び立って誰にも邪魔されない上空からの「眼下に上がる花火」は一生の思い出になりますよね。

今年の夏はぜひ早めに計画して、心に残るとっておきの花火デートをしてください。