字でがっかりさせない!きれいな字になる習い事とは


f17ceafb5032c1ebb15b28c658789ddc_m

プレゼンテーターDanaです。今日は字のお話。

パソコンなどで打ち込む作業が多く、手書きをする機会は格段に減りましたが、それでも重要な書類や、人への手紙など手書きで書く必要がある場合もありますよね。
そんなときに字が汚いとがっかりしてしまうこともあると思います。そこで、字でがっかりさせないためにも、きれいな字になるための習い事をご紹介します。

字はきれいになる?

字は生まれつきのもの・・・と考えている人も多いと思います。しかし、ただしく練習をすれば字をきれいに書けるようになります。

字がきたない人の特徴に、書くのが速すぎるひと、手が必要以上に動くひとなどが挙げられます。それらは、クセになっているので多くの人が直すのに苦労しますが、毎日の心がけと練習で直すことができるので、劇的にきれいにはならなくても、少しずつ改善されることがあります。

書くときの姿勢やペンの持ちかたなど、基本的なところから学び、より早く、ただしく直すためにも、字を習うことをお勧めします。

通信教育と直接指導から選ぶ

字を習うのには大きく分けて2種類あります。通信制で家で練習して描いたものを郵便で送り、添削したものがまた帰ってくるというものと、実際に通ってすぐそばで先生に教えてもらえる直接指導の2つです。また、書店で教材を買って、独自に学んでいく方法もあります。
コツコツと地道に続けられるという方、自分でゆっくり学んでいきたいという方は通信制をおすすめします。

一方で、続けるのが苦手、その場でアドバイスが欲しいという方は直接指導してもらえる専門のスクールや習い事に通いましょう。また、短期間での成長を求めている方も、直接指導で詰めて教えてもらうことをおすすめします。
両方とも、一定期間学び、成長できたらペン字の資格にも挑戦することができます。
通信制の方が、平均して値段は安く済みますが、続かなければ無駄になってしまうので、自分のスタイルに合う方を選んだ方が良いです。

また、書店でペン字が学べる書籍を購入し、独自に勉強するのは、忙しいけれど隙間時間を見つけて挑戦したい人や、自分なりに少しずつ上達したい方におすすめです。ただし、通信制よりさらに続けるのが難しくなるので、コツコツ決めたことを達成していける方にはおすすめします。

また、スクールに通うかどうか迷っているという方は、参考までに書店に並んでいる書籍を1冊購入して試しに挑戦してみるとどんなことを学び、”きれいな字”とはどんな字か知ることができます。

きれいに字を書くポイント

スクールに通ったり、通信制で学ぶにしても、最初から少しでも字がきれいな方が良いですよね。
そこで、注意していればすぐに効果のでる、きれいな字を書くポイントをご紹介します。

まず、何より大切なのが、ペンの持ちかたです。ペンの持ちかたが正しくない方はまずは正しく持てるように意識することが大切です。クセになっていると正しく持つと余計にきれいな字が書けない気がしますが、慣れて習慣付けば必ず正しく持った方がきれいな字を書くことができます。
間違った持ちかたをしている方は、まずは意識的に正しく持ち替えてみてください。

さらに、字の大きさを統一し、形の似た字は同じように書けると統一感が出て、整ってきれいな字に見えます。
”ハネ”や”はらい”などを丁寧につけ、1文字ずつを崩さず丁寧に書くだけで字はきれいに見えてきます。字の角度にも注意しながら、焦らず書くことが重要です。普段、字が小さくて細々とした字を書く人は、いつもの倍の大きさで書くイメージを持ちましょう。
続ける必要のない部分は切り離して書くことも重要です。

最後に、手書きを人に見せる必要のあるときには、丁寧にゆっくりと書くことを習慣にしましょう。急いでメモを取る必要のあるときもありますが、他人に見せるとわかっているものだけでも、丁寧に書くように心がけてみてください。
スピードを落として1文字ずつ丁寧に書くことを意識するだけで随分字は変わってきます。

まとめ

字がきれいになりたい人、ペン字の資格が欲しい人はぜひ習い事としてはじめてみてください。通信制や直接指導は自分の好みのスタイルや自身の性格に合わせて、自分に合う方を選んでください。

少しでもきれいになりたいという方は、まずはペンを正しく持ち、丁寧に書くことを意識し、文字が団子状になってしまわないように書くことを心がけてみてください。