方向音痴な男って残念!道に迷わないコツとは?


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お互いにまだ探り探りの段階でのデートの途中で、道に迷うという事態が発生すると目も当てられないですよね。相手の女性も「全然気にしないで」と言いながら、ギクシャクした雰囲気が漂って…。そうなると次のデートにこぎ着けるか不安になるほどの、ヤバイ状況です。

よく言われるように男性は女性より地図を読むことが上手ですし、道を歩いている途中でも、上から建物や道路の位置関係を俯瞰して考えることが得意です。しかし中にはどうも苦手という男性もいるでしょう。今日は私hitomiから、そんな人でも安心な対策をご紹介しましょう。

大事なのは起点となる場所と方角

デートの時に道に迷わない方法としてベストなのは、デートの前に一度1人でその場所へ行ってみることです。これに勝る方法はありません。大学受験や高校受験の時、入試当日迷わないように前日に下見をしておくようにと先生に言われませんでしたか? それと同じで一度下見をしておくと、気持ち的にもだいぶ楽になります。

しかし仕事にプライベートに忙しい男性には、時間的に下見をする余裕はないかもしれませんね。そんな男性でも、待ち合わせ場所に10分くらい早めに着くことはできるのではないでしょうか?その10分の間に、今いる場所と目的地までの位置関係を把握するのです。待ち合わせ場所に地図があったら、ぜひその地図で現在地を確認しましょう。

道に迷う人の特徴は、自分が今いる位置が分からないまま出発してしまうことです。目的地を把握するより先に、今いる場所を把握してください。そして目的地がだいたいどの方向にあるのかは、確実におさえておきましょう。起点となる場所と目的地の方角さえ間違っていなければ、大幅に道を間違えることがなく、迷ったとしても小さな軌道修正で何とかなります。

不安が残るときは彼女が来る前に、周りの人やインフォメーションセンターなどで尋ねておくのも良い方法ですね。

便利なスマホアプリを使いましょう

地図が読めない人は、文明の利器を使いましょう。車だったらカーナビ、徒歩だったらスマホがあります。億劫がらず使えるものは何でも使って、道に迷うという最悪の事態だけは何とか回避しましょう。

スマホにデフォルトで入っているGoogleマップアプリが使えます。GPSをオンにして自分が今いる位置を表示するようにします。目的地を設定して、あとは案内通りに歩いて行くだけ。迷いようがありません。

「NAVITIME(ナビタイム)」というアプリもおすすめ。ほとんどの機能が無料で、Androidの人もiPhoneの人も使えます。現在地から電車やバスに乗ってそこから徒歩でという時にも、目的地を設定するだけで、電車の乗り換え案内プラス徒歩の道案内を表示してくれ、本当に便利です。

駅構内の案内もしてくれるから、行ったことのない分かりにくい駅でもスムーズに移動できます。現在地から近いコンビニ、トイレ、カフェ、飲食店なども一発で検索してくれ、急に予定が変更になったときも涼しい顔をして対応できます。

飲食店はぐるなびやホットペッパーと提携していて、すぐにレビューが見られるので、飛び込みで入ったお店が最悪といった事態になる心配もありません。スマホアプリを使うときはくれぐれも、歩いている途中にスマホの案内ばかりを見るだけではなく、彼女と会話を楽しむこともお忘れなく。

まとめ

以上のようなあらゆる方法をとったとしてもまだ自分の方向感覚に不安がある男性は、初デートや、まだお互いに慣れていない相手とのデートの時には、自分が1回行ったことのある場所に行くのが賢明です。

「すごく気に入っている場所があるから、ぜひ一緒に行きたい」と言えば、方向オンチなことを告白せずに済みます。行き慣れない場所に行くのは、もし迷ったとしても2人でそれを楽しめるくらい、2人の距離が縮まった頃が良いでしょう。