女性が結婚相手に望む職業とは


fef80c70e86d04e51ad11f0d1782e3a4_m

こんにちは、ディレクターEriです。

女性が結婚相手に望むことは、安定した生活、豊かな生活、ステータスのある生活であることが多いので、いろいろな統計を見てみると、そういった生活を維持することのできる職業が結婚相手に望まれる職業のようです。今日はその内容を見ていきましょう。

女性から見て結婚相手に望む職業の中で最も人気のある職業とは?

古くは昭和の頃から、バブルの時期、バブルが始めた時期を通して、現代に足るまで、要するにいつの時代でも結婚相手の職業として人気を保っているのは、公務員です。

公務員に人気が集まる理由には、収入が安定している、倒産やリストラの心配がない、退職金が多い、転勤が少ない、社会的な信用がある、休日が確保されているといったことがあげられます。
贅沢な生活よりも、安定した平穏な生活を求める人が多いということを表しています。

どんなに高収入があっても、家族そろって旅行に行ったり、家族で食事を摂ったりすることがほとんどできないような職業、現在の高収入が一生続くかどうかわからないというような職業より、将来的な安定保証されるということが大切だと考えている女性が多いということでしょう。

 公務員に次いで人気のある職業とは?

公務員についで人気のある職業は、医師、薬剤師などの医療関係の職業です。
平成24年度の厚労省賃金構造基本統計調査によれば、医師の年収は平均して1,143万円ということですから、魅力的な年収であることは間違いありません。

医師以外でも、医療関係者は年収が高い傾向にあり、医療機器メーカーや大手製薬会社のサラリーマンは、社会的な経済情勢に左右されないので、倒産やリストラの心配がほとんどなく、意志ほどではありませんが、サラリーマンの中では高収入を得ていることが、人気の理由です。

薬剤師も国家資格を持っていることから、生涯仕事に困らないという安心感があり、人気があります。

 3位以降の職業は?

商社、弁護士、パイロット、実業家、シェフなどが続きます。
年収の多そうな職業が多くありますね。
10位以内には医療関係の会社、又は商社という限定付きを除けば、サラリーマンという、最も多い職業は出てきません。
けれども、現実にほとんどの女性の結婚相手はサラリーマンです。
ということは、このようなランキングは、気にすることはないということです。

女性側にとってみれば、質問に対する答えは、最も高い理想で答えますが、現実においては、自分の器と力量を見極めた上で、結婚相手に対する希望を考えているということです。

そしてそれは、職業だけで決められることではありません。
結婚後、どのような生活をしたいかということによって、結婚相手に望む職業は変わってくるからです。

日常的に生死と向き合い、時には訴訟を起こされたりするリスクもある医師という職業に従事している人の結婚生活は、どんなに年収が多くても精神的なプレッシャーに耐えられそうにないと考える人もいるでしょう。

また、毎日定時に帰って来て、休日も家族と過ごす時間を大切にしてくれる人との結婚生活を望む人もいれば、仕事が忙しく家庭を顧みる時間の無い人であっても贅沢な生活が保障されるなら構わないと考える人もいるからです。

 まとめ

女性が結婚相手に望む職業という情報は、それほど重要なものではありません。
それは非常に表面的な情報であり、女性の心や考え方を表すものではないからです。

多くの女性が本当に考えていることは、結婚相手となる人が、どのように仕事と向き合っているのかということと、どのような結婚生活、家庭生活に対する計画を立てているのかということです。

どのような職業であれ、どのような年収であったとしても、男性本人が真摯に仕事と向き合い、誠実に生活設計を立てて生きて行こうとしているかということが、女性が結婚相手を決める時に最も重要なことなのです。