女性の心をくすぐる上手なピンクの取り入れ方は?


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出典 http://matome.naver.jp/odai/2137784089497615701/2137784288998885203


女の子の象徴と言っても過言ではないピンク色ですが、女性は女性でも、ある程度年齢を重ねた女性であるなら段々と敬遠して身に纏わなく傾向にある色であるピンク色を、男性が上手くファッションに取り入れるには、一体どうすれば良いのでしょうか?

難易度が高い様に思えるピンク色ですが、実は男性が上手くこの色をファッションに取り入れれば、素晴らしく洗練されて見える事をご存知でしたか?洗練具合と上品に着こなせる点においては、実は女性よりも男性の方が似合うかも知れないピンク色。もしも今まで敬遠していたのであれば、ちょっと勇気を出してトライをしてみられませんか?

ピンク色初心者ならまずはちょっとした小物から

ピンク色を生まれて初めて身に纏う、そんなピンク色初心者であるならばいきなり大冒険してしまうのは勇気が要る事でしょうし、仮に似合わなかった場合の事を考えると、まずは小物類からピンク色を取り入れてみてはいかがでしょうか。
例えば、ネクタイやハンカチ、キャップやハットなどはその代表とも言えるものでしょう。特にピンク色など、顔周りに明るい色を持ってくると顔色がパッと明るくなり若々しい印象になります。その点ピンク色のネクタイやキャップなら、丁度良い量のピンク色使いと言えるでしょう。

洋服で取り入れるならシャツがオススメ

ピンク色を服に取り入れる場合、カーディガンやパーカーなどのユニセックスな服よりも、シャツやTシャツなどの方が意外にすんなり着こなせる男性が多い様に思います。しかしながら、注意したいのがどんなピンク色が自分に似合うのか、一度じっくり考慮する必要があるでしょう。

ピンク色と一言に言っても、薄い桜色から濃いショッキングピンク、またラヴェンダー色に近いピンク色やピンクベージュまで様々な種類の色があります。ですから、自分のキャラクターと体型、そして肌と髪の色にはどのピンク色が一番しっくりくるのか、自分に似合うピンク色を探してみましょう。もしも自分にどんなピンク色が似合うのか分からないと言うのであるなら、友人や家族などお世辞や本心を包み隠ししない、率直な意見を述べてくれる人に尋ねてみるのも良いでしょう。

ネクタイの場合はあまり気になりませんが、どちらかと言うと膨張色である薄めのピンク色のシャツやTシャツを着用した場合、ぼんやりと締りの無い印象を与えてしまいます。ですからもしもマッチョで男らしく精悍な印象を与えたいのであれば、薄いピンク色は避けてそれよりも少しはっきりとした色合いのピンクの物、またブカブカの大きめの物ではなく自分の体型にぴったり合った物を選ぶ様にしましょう。

ボトムスの場合のピンク色

ボトムやパンツにピンク色を取り入れたい場合、一体どうすれば良いのでしょうか。トップスよりも難しいのがボトムスでピンクを取り入れる事ですが、センス良くかつ嫌味なくピンクのボトムスを選ぶ時には、その色味に気をつけましょう。白の様なはっきりした色ではなく、薄い色味のストロベリーアイスカラーや桜色は、女性なら可愛く着こなせる色ですが、いくら色白の男性が着こなそうと思っても少し野暮ったくなってしまいます。

ですから、大人の男性がボトムスでピンクを選ぶなら濃い目の上品なベージュ系ピンクや、ショッキングピンクではなく、ちょっと薄めの青系のピンク色を選ぶと良いかも知れません。また、それぞれの足のラインによっても似合うピンク色は変わってくる事でしょう。スラリとしたスリム系なら大抵はどんなピンク色でもしっくりきますが、がっちり系ならボトムスにピンクを持ってくるのは足が短く見えてしまう原因になってしまうかも知れません。

ピンク、上手く取り入れて下さい。ファッションアドバイザーSAKURAでした。