デキる男の名言集


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こんにちは、ディレクターEriです。

今日は心に残る男の名言集を職業別にご紹介します。
心の琴線に響く言葉を見つけて明日への活力にしてください。

政財界人

人に接する時は、暖かい春の心。
仕事をする時は、燃える夏の心。
考える時は、澄んだ秋の心。
自分に向かう時は、厳しい冬の心。
(鮫島輝明 株式会社 クリップフィールド 代表取締役)

人間欲のない人間になったらおしまいです。
欲の出しすぎはよろしくないが、欲のなさすぎも困りものです。
欲がないのは大変きれいに聞こえますが、その実、骨を折ることが嫌い、精を出すのが嫌いで、つまり、人間が怠け者の証拠です。

決断というのは、100パーセントの情報があったら誰でもできます。しかし、それじゃビジネス・チャンスとしてはもう遅い。本当の決断は、60パーセントぐらいの時でなければいけません。
(藤原銀次郎 王子製紙初代社長 内閣大臣)>

私は人の話を聞くのが上手です。
私は学問のある他人が全部私よりよく見え、どんな話でも素直に耳を傾け、自分自身に吸収しようとつとめました。
よく他人の意見を聞く、これは経営者の第一条件です。
(松下幸之助 パナソニック経営者)

お前、真実は権力より強いんだ。
チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。
(本田宗一郎 ホンダ創業者)

会社につとめて、いろんなこと教えてもらうんだから、金払ってもいいくらいだ。
(石坂泰三 東芝社長 経団連会長)

リーダーは部下に常に”窓”を一つだけ開いておけ。
(後藤清一 三洋電機元副社長)

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。
出ない杭、出ようとしない杭は、居心地は良いが、そのうちに腐る。
(堀場雅夫 堀場製作所創業者)

「呑舟の魚は枝流に游がず」。大志を抱く人は細かなことにこだわらない。私はこの言葉を起業家の人にすすめたい。
(樋口廣太郎 アサヒビール社長)

知識人、文化人

社会というところは、短期間に見ればアンフェアなところもある。しかし、長期的に見れば必ずフェアなものだ。それだけに努力さえしていれば、必ず誰かひとりは見ていることを忘れるな。
(紀田順一郎 評論家、翻訳家、小説家)

新入社員にオリジナリティはない。「謙虚」の一語を叩き込み、「この人だ」と思う人のコピーをするがいい。
(嵐山光三郎 編集者、作家、エッセイスト)

 一つの会社に孜々営々と十余年つとめているということ、そして、妻子をかかえて暮らしていくということ—-それはじゅうぶんに人間としての重さを感じさせてよいことだ。人間としてのたしかさを認められていいことではないか。
(城山三郎 小説家)

行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶ泡は、且つ消え、且つ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人と住家と、またかくの如し。
(鴨長明 歌人・随筆家)

スポーツ選手

プロは、「努力をしている」などと言うことは禁句の世界です。
(貴乃花 横綱)

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、遠くの目標は近づいてこない。
(イチロー プロ野球選手)

一年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。

人って誰しもが、上手くいかなかったときとかに、ちょっと疑うと思うんですね。
その時に、いかに自分を信じることができるか。
(本田圭佑 プロサッカー選手)

自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。
考えても仕方ないことだから。自分にできることだけに集中するだけです。
(松井秀喜 プロ野球選手)

頑張るのは当たり前で、あえて口に出して言うことではなく、その上で何が出来るのかを考え実行するのがプロでしょう。
(中田英寿 プロサッカー選手)