みんなの悩みもこれが原因!?秋冬に太ってしまう理由とその対策とは?


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夏に向けてたるんだお腹周りを引き締めないと!!

こんなダイエット企画はGW以降の雑誌の特集テーマ等として毎年見かけます。
ダイエットといえば女性の関心事というのも昔の話。長寿化と健康ブームの影響もあり、とある調査では男性の75%がダイエットに関心があるとされています。

さて、夏に向けて引き締めるということは、春までの間に太ってしまうという事。
これはどなたにも経験があるでしょう。

『冬眠に入るため』なんていう冗談はさておき、秋口から冬場にかけて太ってしまうというのはあるあるネタとも言えます。

ここでは、そんなダイエットの壁ともいえる、秋から冬にかけて太ってしまう理由とその対策について考えてみましょう

 

秋冬に何が起こっているのか

太ってしまう理由はただ一つ、食べているからです。

食べなければ全て解決。と言いたいわけではありません。
それほどドカ食いしているわけでもないのになぜ太ってしまうんだ、という方もいらっしゃるでしょう。

いえいえ、食べています。
例えば、夏場に食べるそうめんの調味料を含むカロリーは大体370kcalくらいですが、同じようなボリュームの丸亀製麺のとろ玉うどん(温・並)は400kcalくらいと少し高めです。

このほか、冬にはラーメンやお肉系の鍋(締めのラーメンや雑炊も含む)などカロリーの高い食品を食べることが多く、またクリスマスや忘年会などイベント事が多いので自ずと食べる機会自体も増えてきます

また、夏は暑くて減退してくる食欲も秋頃になると回復してきて、たくさん食べられる様になります。

ご飯の美味しい『食欲の秋』です。
もちろん悪いことではありませんが、ダイエットの観点からは、この食欲の秋に丸々乗っかってしまうのも考えものかもしれません

 

秋冬は実はチャンス

秋冬は実は食べている⇨食べているから太るということが分かりました。
そうであるならやることは簡単、食べなきゃいい・・・とそう簡単にいく訳ありません。

前述のように秋冬はイベントの関係で嫌でも食べなければならないシチュエーションもあります。

そしてそれ以上に、折角食べ物が美味しい季節にそれを味わわないというのは別の意味で健康に悪そうです(笑)。
単純に食べなければ良いという考え方では効果的なダイエットは難しいかもしれません。

とすればすることは一つ。
『スポーツの秋です。』運動しましょう。

その前に、スポーツの秋に関連する話。人間の体を自動車に例えると、ダイエットは『ガソリンの消費量を如何にして上げるか』ということになります。ガソリンを使うには2つの方法があります。

  1. ひたすら走る⇨運動する
  2. 燃費を上げる⇨基礎代謝を上げる

の2つです。

なぜこんな話をするのかというと、これはそのままダイエットに応用できるからです。

運動するというのはそのままの話ですが、実は2つ目の基礎代謝について。寒くなると暖房をかけますよね?

暖房をかけると車の燃費も悪くなります。
実はこれと同じことが人間の体にも起こっており、寒い気温で冷える体を温めるため、食べたものがエネルギーとして使われ、基礎代謝が上がるわけです

基礎代謝が高まった体は有酸素運動によるダイエットの効果をより高めることができます
運動するのに最適な20℃以下の気温ということも含め、秋冬はダイエットに最適な季節という訳です。

 

まとめ

秋冬は日が短くなり、気温が下がるので夏と違って活動量が落ちる傾向があります。

そこに加えて食べ物がおいしいのでついついインドアでおいしいものをたくさん食べてしまいがちです。
しかし実は夏よりもむしろ運動に適した季節なんです。

食べたものを脂肪にして蓄えるのではなく、積極的にエネルギーに変えるような生活にすれば、あなたも夏だけダイエットは卒業できること間違いなしです