いい香りの男性が実行している正しい香水の付け方


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出典 http://item.rakuten.co.jp/w-import/parfum-298/

付けるといいにおいがする香水ですが、意外とその香水の付け方を知らない人は多いものです。

どこかで聞いたような風の噂の香水の付け方を“正しい付け方”だと思って、香水をつけていないでしょうか。あなたが普段付けている香水の付け方は本当に正しい付け方でしょうか。香水は確かにいい匂いのするものですが、付け方を間違えてしまうと人に不快感を与えるだけでなく、返って“臭い人“などと思われてしまうこともある香水の付け方。

今回はそんな香水の正しい付け方とデキる男性にこそ実践してほしい香水の付け方を今回はご紹介しましょう。この付け方を知れば香水がちょっと苦手という人もセクシーアイテムの一つとして気軽に香水をつけられること間違いなしです。

香水は出かける30分前には付けること

ついついやりがちなのが、出かける直前に香水をつけてしまうこの行為です。しかし香水を出かける直前に付けると、一番香りが強い状態で人に会ってしまうことになり、あからさまに香水を付けてきましたよアピールをしてしまうことになります。これではデキる男性の賢い香水の付け方とは言えません。

香水は付けて30分から1時間以上たつと香りが落ち着き始め、ほのかに香るようになり、嫌みのないさわやかな香りの印象を相手に与えることが出来るようになります。香水は出かける30分前に付けるようにしましょう。

香水は擦ってはいけない

「香水は手首に付けて左右で擦りあわせて耳の後ろにも付ける」というのが正しい香水の付け方だと思っていませんか?

香水はそもそも擦りあわせてしまうと匂いの分子が壊れてしまい、本来と全く違う香りがするようになってしまいます。こうなっては香水そのものの香りがダメになってしまうばかりではなく、匂いがすぐに消えてしまうようになりどんどん大量の香水を付けるようになり、周りに“臭い人”と思われてしまいます。

香水は体のどこに付けるべきなのか

香水は手首や耳の裏に付ける人が一番多いですが、鼻に近い上半身では匂いが必要以上に出てしまうこともあり、人に不快感を与えてしまうこともしばしばあります。

香水は体温で温められ香りが高まってくる性質があるので、香水を付けるのであれば体の低い位置に付けることがセクシーさを醸し出すポイントになります。場所としては、ウエスト、ひざの裏、足首などの位置に付けると嫌みなくほのかに香るようになります。

付ける回数は1プッシュです。これ以上付けると周りに不快感を与えるだけでなく、40代なのに香水プンプンさせてなどと言われかねません。セクシーな男性はほのかに香る匂いを楽しむことが大事です。

香水をつけて出かける場所を考える

ほのかに香ればいい匂いであっても、香水をつけていく場所は考えなくてはいけません。そのTPOに合わせた香水のマナーが出来てこそ、デキる男性と言えるのではないでしょうか。

有名なマナーでは食事の席、レストランには香水をつけていかないというマナーがありますが、これは食事をする場が香りを楽しむ場でもあるからです。居酒屋のような大衆向けのところであればさほど気にする必要もないかもしれませんが、レストランや格式のある料理屋では匂いのマナーは大事です。

また、病院や仏事、お葬式、お通夜も静粛な場になるので香水は避けるようにしましょう。シチュエーションに合わせて香水を使い分けられる男性こそ、素敵な男性と言えます。

まとめ

今回はデキる男性の正しい香水の付け方として、香水に関するまめ知識や付け方、付ける位置などについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

知っているようで知らない香水の本当の常識、あなたが普段実践していた香水の付け方はいかがでしたでしょうか。今回ご紹介したようなことを参考に、デキる男性の大人の技を是非披露してほしいと思います。