オトコにとっても切実?男性の脱毛事情


beauty_skin_therapy_gillette_fusion_proglide_silver_touch_4

出典 http://www.hisstylediary.com/2015/06/03/how-to-care-for-ageing-skin/

ちょっと微妙な話題で申し訳ありませんが、女性に脇毛が生えないと思っている人が少なからずいるということを聞いたことがあります。

もちろん女性なので体質的に薄い人もいるかもしれませんが、女性でも当然脇毛は生えます。

女性に脇毛が生えないと思ってしまうのはひとえに女性が脇の処理を怠らずにやっているからです。

永久脱毛という手段もありますが、基本的に毛というのは剃っても抜いてもめげずに生えてきます。

永久脱毛にしても処理自体は1回では終わりません。毛というのはそれだけしぶといものです。それだけに、全身の毛を処理してスキンケアまでしている女性には頭がさがる思いです。

しかし、そんな女性と同じとまではいかないまでも、最近は男性も脱毛をするケースが少なくありません。

男性の場合、髪の毛以外でも毛があっても良い、むしろあった方が良いと思われるような部位(髭や程よい体毛など)もあり、女性よりも脱毛部位がピンポイントになるケースが多いようです。

ここでは、そんな男性の脱毛事情についてまとめてみます。

 

脱毛について

まず、これから脱毛をする男性のために、脱毛とはどんなものかを簡単に紹介しようと思います。

レーザー脱毛&光脱毛

黒い部分に紫外線を当て、熱の力で毛を作る細胞を処理します。

黒い所にしか作用しないので、白髪には効果がありません。

広範囲を一度に施術でき、施術時間が短くて済むのが特徴です。

ニードル脱毛

毛の生えている毛穴に針を挿入し、その先に電気を流して施術していきます。

毛の色に関係なく、白髪や細い毛なども問題なく処理できます

エステなどで脱毛すると上記が主な選択肢になります。

このほかにも自分で剃毛や抜毛などの方法がありますが、例外なく『痛い』。麻酔などをする方法もあるようですが、脱毛するには少なからず苦労が伴うようです。

 

男の脱毛部位

それでは男性が脱毛するのはどんな場所が多いでしょうか?とある医院における男性の脱毛部位のランキングを挙げてみます。(参考サイト:http://n-coozy.com/man-depilation-3164

1位 髭 

意外かもしれません。スポーツ選手などで髭を蓄える方が結構いらっしゃいます。

しかしながら、髭の生え方や生える場所がコントロールできないのと、あまりにも剛毛だったり髭の生えている場所が多かったりすると、完全とはいかないまでも、髭を減らす脱毛をするケースがあるようです。

2位 すね毛

最近のファッションの傾向として、男性が短パンを履くケースが増えており、すね毛が目立つことが多くなっています。そうした対策のためこちらも量を減らす脱毛をするようです。

3位 陰毛

いわゆるVIOラインです。下着で隠せないほど剛毛な場合だったりするという見た目の問題以外にも、ウォシュレットのない海外のトイレ事情や衛生面を考慮しての決断をされるケースもあるようです。

外観的な理由がメインではありますが、やはり完全に脱毛するというよりも、デザイン性を意識して量を調整するケースが多いようです。

また、男性特有かどうかわかりませんが、下記のような意外な部位の脱毛も選択肢としてあるようです。

眉間

眉毛の形を整えると考えればなんとなく納得できなくもないですが、非常にピンポイントかつデリケートな部位です。

眉毛が繋がっているというのはあまり見た目の良いものではないですし、剃るのも難しく、デリケートな場所ですので肌荒れやニキビなどの原因になりやすいため、専門医院で脱毛するというケースもあるようです。

おでこを脱毛したいというニーズもあるようです。

額が狭すぎたり、産毛の処理だったりと色々ですが、皮膚が薄いので脱毛の技術として高い物が要求されるらしく、特に男性の額の脱毛が可能なクリニックはそれほど多くないようです。

 

いかがでしたか?

今回は男性の脱毛事情についてみていきました。

肌をさらすことが多くなる場合、その見た目も気になるもの。

そして昔に比べ、男性の美意識というものは確実に向上しており、必要なところに必要なだけ毛があってほしいというニーズも高まっているようです。

男性の場合、毛を生やしたいというニーズもあることから、女性のように全く毛を無くしてしまうというより、デザイン性を重視した部分脱毛が主流です。

男性にとっても脱毛というのは決して珍しい選択肢ではなく、そのハードルもどんどん下がっています。あなたも試してみてはいかがでしょう。