男性の重要パーツ!!ハンドケアの重要性とやり方


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『男性は女性のどこを見ているか?』

という質問があった場合、なんとなくどんな回答が出てくるか読めますよね?

(実際にデータがあるわけではないのですが)胸・尻・足・顔といったところでしょう。

では逆に女性は男性のどこを見ているでしょう?

これはなかなか予想は難しいですが、とある調査によると手(指先)・首元・腕(の筋肉)らしいです。

(参考サイト:http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20150625/Escala_20150625_5002102.html

今回のテーマでもある手についてですが、女性は男性が思っている以上に男性の手を見ているようです。

上記のサイトには女性の意見も載っています。

「指。自分にはない細長くて角ばった指が好きだから」 (28歳/機械・精密機器/技術職)

「手のゴツゴツした感じに男性らしさを感じる」 (30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

「手。指の綺麗な人が好きなので見てしまう」( 26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

手の形によらず、男性の手そのものやその動きを女性は見ているようですね。

さあ、それだけ見られているパーツである手です。きちんとケアすることで清潔感を出したいもの。

ここではそんな男性に向けたハンドケアについてまとめたいと思います。

 

ハンドケアのキモ

多くの女性が気をつかっているように、手にはケアをすべきポイントが何点かあります。

①爪のケア

②逆剥け対策

③乾燥対策

気をつけることはありますが、多くはこの3点に集約されます。

①爪のケアですが、ここだけで一つコラムができてしまうほどポイントがあります。

大雑把に言えば、長さ(長すぎも短すぎもNG)、色ツヤ、甘皮(爪の生え際の皮膚)などです。

その他にも、爪の間に汚れがたまっていたりするのは好感度大幅マイナスなので気を付けましょう。

②逆剥け対策は特に冬場に気をつけたいですね。逆剥けを放置するのも良くないですが、無理やり引っ張って出血したりするのは印象として良くないです。

③乾燥対策は手に限ったことではありませんが、手は手洗いなどで頻繁に水がかかる部位ですので乾燥しやすい部位です。

手の乾燥予防は②の逆剥けのケアにもなりますし、乾燥によるひび割れなどを防ぐことができます。

乾燥したガサガサした手はどうしても苦労人のイメージを持ってしまい、あまり良いものではありません。

 

ハンドケアの方法について

それでは上記で挙げたポイントをケアする方法をまとめてみました。

基本的には上記で挙げたポイントを押さえたケアをすれば良いわけですが、男性であることも考え、できる限り手間とお金を掛けなくても良い方法を考えています。

①爪のケア

前項で書いたように爪はそのケアだけでコラムが書けてしまうほどケアの奥が深い部位です。

最近では男性向けのネイルなどもあるようですが、そこまですれば確かに綺麗な爪になると思いますが、最初のアンケートで見たように、女性の好みは女性的なすらっとした手だけでなく、男性的なゴツゴツした手でも魅力を感じているようです。

そういう意味ではあまりに綺麗な爪はあまり男性的とは言えませんね。ここでは必要十分な爪のケアについてまとめます。

基本的には以下の手順です。

必要なもの

● エメリーボード:爪先を削るやすり

● バッファー:爪の形を整え、表面を磨く

● キューティクルオイルやクリームなど:爪に栄養を与える

● キューティクルリムーバー:爪の根元の甘皮部分に塗布し柔らかくする

● キューティクルプッシャー:甘皮部分を優しく押し上げ整える

● キューティクルニッパー:甘皮のささくれやシワなどの部分ををカットする

 

1. エメリーボード(ファイル)を使って爪の形を整えます。

2. バッファーを使って爪を磨きます。

3. 甘皮のお手入れ

3−1. リムーバーを塗って甘皮を柔らかくする

3−2. プッシャーで甘皮を整え、ニッパーでカットする

こんな感じです。上記のように爪のケアは奥が深いので本当に極めようと思えばどこまででもできてしまいますが、とりあえずこれが基本です。

②逆剥け対策

逆剥け対策の基本は前項のように無理やり引っ張らないことです。

上で出てきたニッパーを使えば深く切ることができますが、ない場合は眉毛用のハサミなどで代用可能です。

逆剥けができなくなるようなケアをするのが最も建設的と考えられますが、ポイントはやはり乾燥対策と栄養です。

乾燥については次項でまとめますのでここでは割愛しますが、逆剥け予防のために必要な栄養素はズバリビタミンC,・ビタミンB2です。

食物としてはレバー(豚>牛>鶏の順で多い)、うなぎ、納豆、卵、さば、たらこ、チーズなどを摂ると良いでしょう。

③乾燥対策

手は水をよく扱うので、乾燥を完全に防ぐ事は難しいでしょう。どちらかといえば乾燥した手を潤してあげるほうが現実的かもしれません。

ポイントとしては

● 化粧水などで水分補給を行う

⇨ただし、化粧水だけでは逆に乾燥してしまうのでハンドクリーム等の”パッキング”は必須

● ハンドクリームは柔らかく、浸透しやすくするため温めて塗る

● 皮膚にダメージを与えるUV対策も忘れずに

といったところです。

ここで挙げたのはほんの一部ですが、基本中の基本です。

逆に言えば、これらをおさえることで基本的なハンドケアは十分できているものと思われます

 

いかがでしたか?

ハンドケアは『美意識』の延長で行われるものですので、当然ながら美意識の高い女性の方が気をつけていますが、手はむしろ男性の方が見られる部位です。

必要以上に手だけケアする必要はありません。

むしろ手のケアの延長として顔やその他の部位をケアしていくことでどんどん清潔感が増していくでしょう。