敢えての選択!!男の白髪スタイルについて


人間誰もが歳をとります。特に男性の場合、歳をとると髪の毛にまつわる2つの事に悩まされることになります

『ハゲ』『白髪』です。

どちらにも共通することとして、これまでの対策に関する主な選択肢としては『隠す』事でした。ハゲならカツラ、白髪なら白髪染めです。

しかしどちらも『隠す』といううしろめたさや加齢に応じてどうしても不自然になってしまう事もあり、別の選択肢をとるお洒落も出てきているようです。つまり『隠す』事から『晒す』事への転換です。

特に最近、白髪に対する考え方は大きく変わってきており、晒すどころか敢えて白く染めるケースもあるくらいです。

世間のとらえ方も、若い人が茶髪や金髪に染めることの延長のような形で白髪を考える人が増えてきており、『カッコいい白髪』という考え方が浸透してきていると言えます

ここではそんな『カッコいい白髪』についてまとめてみようと思います。

カッコいい白髪の代表

白髪がカッコいいというくらいですから、映画などの奇抜な役柄でもない限り、壮年~中年くらいの年齢層の方が対象になります。

ここでは白髪のヘアスタイルでカッコいいと評判になっている有名人を挙げてみようと思います

吉川晃司

yoshikawa

出典 http://girlschannel.net/topics/155246/

映画『るろうに剣心』やドラマ『下町ロケット』の演技が印象的な方です。

以前は尖ったイメージの歌手でしたが今ではすっかり味のある役者さんになりました。若いころにやっていた水球で培った逆三角形の若々しい体形とは裏腹に、役柄も含めて見た目8割くらいが白髪のイメージです

体形や肌ツヤの良さなどから、全く年齢を感じさせません。これで髪の毛が真っ黒だったら、30歳くらいに見えると思います。

この人の場合は白髪であることによって年齢や見た目に渋みを持たせ、説得力を出しているようなイメージでしょうか

カズ(三浦知良)

kaz

出典 https://kaumo.jp/topic/56067

言わずと知れた、日本サッカー界のキング、49歳です

吉川晃司よりも白髪が集中しているイメージです。

この人に限らず、サッカー選手は無精ひげを生やす場合がありますが、そのひげにも白髪が見て取れます。

サッカー選手としてはとうに引退しているはずの年齢で、現役でプレーしているのですから、その肉体の若々しさは言わずもがな、やはり白髪で年齢に説得力を持たせているくらいの印象です

白髪の量で言ったら同年代の男性よりもむしろ多いくらいですが、この人のように清潔なツーブロック状の髪型にすると、スポーツ選手としてのイメージも含め老けた印象は持たれなくなるようですね

岩城滉一

iwaki

出典 http://www.oricon.co.jp/prof/199292/

カッコいい中年の代表格です。

この人くらいの歳になるとむしろ真っ黒である方が違和感を感じるくらいですので、白髪スタイルという意味ではむしろ選択肢が広がると考えることができます。

この時の髪型としては、もみあげ・襟足を長くするスタイルで、もみあげ部分の髪の毛を耳にかけることでスッキリ爽やかな印象になります。

イチロー

ichiro

出典 http://salarymanyeah.jugem.jp/?eid=16

プレーを見ていると全く年齢を感じませんが、イチローももう40代。普段ヘルメットや帽子で隠れている頭部を出すと意外なほど(同年代の男性よりもむしろ多いくらいの)白髪があります。

若い時はもう少し髪の毛が長かったイチローですが、最近は坊主に近い短髪にしています

スポーツ選手としてのスタイルもそうですが、こうすることで不自然に隠すことなく白髪自体はあまり目立たなくなります

また、この人も無精ひげを生やすことがありますが、そちらにも白髪が見られます。

まとめ

白髪は加齢とともに増えてくるもので、死ぬまでずっと真っ黒な髪でいられることはほとんどありません。どこかで付き合っていかなくてはいけないものと言えます。

そういう意味で白髪を不自然に隠すよりも、それを受け入れて自分を表現するというのも良いかもしれません

ここに挙げた方だけでなく、白髪とうまく付き合っている方は多くいらっしゃいます。自分なりのカリスマを見つけてあなたも白髪とうまく付き合うことができれば、加齢も楽しくなるかもしれませんね。