冬の男のファッションはグローブで決める!小物使いが上級者の鍵


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出典 http://www.orobianco.com/2015/

コートが主役になる冬のファッション。誰もが同じ様に見えてしまう中でも、目を引くのは小物使いの上手な人です。

特に男性の手は、女性が魅力を感じるパーツの1つ。寒さしのぎではなく、男を上げる為のグローブ選びをサポートします。

グローブ選びのポイント

暖冬とはいえ、風も冷たく肌を刺すような寒さにはグローブやマフラーは欠かせません。ですが、ただ寒さを凌ぐならデパートに行けばグローブはある程度揃っています。グローブはアクセサリーの一部である事から『デパートにはたくさんあるのに気に入ったものが見つからない』と感じるのだと思います。

一枚で全てをまかなうのではなく、シーンに合わせてグローブも使い分けるべき。ビジネスとカジュアルではグローブの選び方も違うので、どんなグローブが必要かを頭に描いて選んでいきましょう。

デザインか機能性か?

最近はスマホ対応のグローブも増えてきたので、機能をメインにするのかデザイン重視に分かれます。女性目線からすると『大人の男性の歩きスマホは見苦しい』ものですから、デザイン性が高く『さすが!』と思われるものを選びましょう

基本的には5本指のグローブでフォーマルタイプのものがベスト。アウトドア用のグローブは、耐久性や保温性は高いのですがスマートさに欠けます。素材もアウターに合わせて選ぶのがポイントです。

グローブ選びは使いやすさを重視すべき

グローブははめやすく、はずしやすく、手に持ったりした時にどれだけスマートに見えるのかがポイントです。アウトドアのように防寒や耐久ではなく、グローブを装着する動作にもエレガントさが重視される事を忘れてはいけません

外しにくく、グローブが裏返るようでは同席する女性にもガッカリ感を与えてしまいます。男性の動作をいかにスマートに見せられるか。例えば財布からお金を出すときに、サッと外せるのか、新聞を読み終わったらスマートにはめられるのか。面倒と思わずに、グローブはアクセサリーであることを忘れず『自分を男らしく品格のある大人に魅せるもの』と考えましょう

おしゃれにグローブをはめられる人は品性が高く見える

冒頭でも言いましたが、男性の大きな手にセクシーな魅力を感じる女性は多くいます。皆さんの然り気無い手や指の動きに『素敵』とうっとりするわけです。

大人のセクシーな男性の筆頭に『舘ひろし』さんがいます。何をしてもセクシーでエレガントな立ち振舞いですが、彼の手の動きにドキドキしてしまいファンになった女性が多いのはご存じでしょうか。スラリと長い指もそうですが、手の仕草が計算されたように美しいです。

それだけ女性は、男性の顔よりも仕草に目線がいっていると言うことで、隠されてしまった大きな手や指の形が見えるグローブは、その男性の性格や生きざまの想像をかきたてます。

スタイリッシュなグローブであればある程に、『手先にまでこだわりを持てるお洒落な男性』の印象があります。どんなハイブランドのスーツを着ていても、グローブが身なりにそぐわなければガッカリです。アクセサリーにまでこだわりを持てる男性は、仕事にもプライドとこだわりを持てるのではないでしょうか。

グローブはアクセサリーとして使う

グローブはアクセサリーですから、バックや靴と色を合わせるとスッキリして見えます。外したら、コートやジャケットの胸ポケットにさっとしまいこむのもスマートです。色んなブランドからグローブが出ていますが、大人の男性に是非使用して頂きたいのはDents(デンツ)です。

Dents(デンツ)

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出典 http://www.dents.jp/

イギリスの手袋メーカーで、さすが紳士の国だけありこの手袋は素晴らしいです。グローブは第二の皮膚と言いますが、はめた時のなんとも言えないフィット感はどのブランドでも味わえない至高のものです。

CARIDEI(カリディ)

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出典 http://caridei.it/

もう1つあげるならCARIDEI(カリディ)です。こちらはイタリア製のグローブてラムスキンとカシミアを融合させ、フォーマルだけでなくカジュアルにもマッチングするナチュラルなデザインが魅力です。

グローブは奥が深く、上質なものを身に付けるのが大人のたしなみです。メンズのグローブはシンプルで上質なものを選ぶべき。たかがグローブではなく、されどグローブ。自分の指を品よく包む、そんなグローブ探しの旅に出掛けましょう。