お洒落だから選ばれる!スヌードで男をあげろ


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出典 http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1519

寒さで背中を丸めるより、堂々と街を歩きたい。

そんな男性に選ばれているのは、マフラーでなくスヌードです。

巻物ならどれも同じ・・・ではなく、然り気無さとトレンド感をプラス出来るスヌードが選ばれているのは何故でしょう。

スヌードとマフラーはどう違う?

数年前から、女性の間ではトレンドアイテムとして利用されているスヌードは海外のファッショニスタの間では既にスヌードはトレンドアイテム。

マフラーのように『巻いて形を作る』ものではなく、輪になったマフラーやストールのようなものでアレンジをしてボリュームを出したりするものです。

最初から輪になっているので、自分で結んだりせずに頭から被って形をつくるもの。

マフラーは、色柄の出し方を巻き方によりアレンジしたりして襟にボリュームをプラスするものです。
スヌードとは違い、フリンジを下げたりすることでカジュアルスタイルからビジネススタイルと作り込みが出来るのでスヌードとは異なる魅力があります。

スヌードの魅力

スヌードを利用する人の中には、マフラーを巻いたり外すのが不便であったり、巻き方が上手く出来ないのでスヌードの方が楽と言う人もいます。
先ず、スヌードは素材もマフラーとは異なり、ざっくりとしたボリュームのあるものが多くなります。

軽快感ではマフラーですが、ボリュームがあり目線を上にする事により全身のバランスが良くなるメリットがあります。
スッキリしたラインを作るならマフラーが良いのですが、トップにボリュームを出すことで縦に長く見せられることや、小顔効果も高くお洒落感も高いのも魅力です。

カラーバリエーションや素材も多種で気軽に個性をプラス出来る事もマフラーよりもスヌードを身に付ける男性が増えているのだと思います。

アウターとの相性

スヌード自体は、カジュアルな印象が強いのでハーフコートやジャケットと組み合わせると非常にバランスが美しくエレガントな雰囲気を作れます。
アクセサリーとの相性も良いので、眼鏡や帽子を上手に使うと知的な印象もプラス出来ます。

ローゲージのスヌードはカジュアルコートに、ハイゲージならロングコートの襟を立ててコーディネートするなど生地とコートのバランスもチェックしましょう。

選びたいカラーとテクニック

先ずはダークカラーのグレーやネイビーを選びます。
ビジネススタイルにスヌードを利用するなら、ハイゲージでシックなタイプを。
ローゲージのスヌードはカジュアル感が強く、幼い印象を与えてしまうので大人の着こなしましとしてはNGでしょう。

マフラーと違い、目立ちすぎはスヌードの良さを半減させてしまいます。
主役はスヌードではなく自分自身。
自然な感じで身に付けられる色と素材を納得いくまで探すべきです。

カジュアルなら柄物シックに無地を

最近は柄物のスヌードもあるので、選ぶのも一苦労しますがビジネスシーンでは基本は無地がエレガント。
ねじりを入れたりすると、シンプルなスヌードもワンランク上に変身します。

カラフルな色は指し色にダウンやベストにコーデするのも男らしさと洒落を同時に演出できます。
コートと同色にするとナチュラルな着こなしも出来るので、定番カラーは抑えておきましょう。

ストールをスヌードに

巻物が好きな人はストールやマフラーも何枚か持っているはず。

大判のストールの端を結んで、二重に巻くとスヌードに変身させる事もできます。

ストールを首に掛けて先端をしっかり結びます。
捻って8の字にしたら下の輪の部分を首に掛けます。
後は鏡でバランスを整えれば完成。

お気に入りのストールを一瞬でスヌードに出来るので、他人と差をつけるなら、この様な事にもチャレンジしてみましょう。

 

マフラーは試着する事はないのですが、スヌードはバランスが命。
試着して自分の身長や顔と小物とのバランスが美しいかもしっかりチェックしてお気に入りを手に入れましょう。