ダウンベストをスマートに着こなせ!上質なダウンなら着膨れなし!


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コートのインや、カジュアルスタイルの底上げに一役かうのがダウンベスト。デイリーではファストファッションブランドを使っている人も『人と同じスタイル』はそろそろ卒業したいのではないでしょうか。

今回は、大人だから着こなしたいダウンベストのコーデやお洒落に見せるための秘訣を紹介していきます。

防寒からファッションアイコンへ

秋から春先に使うことが多いダウンベスト。ダウンジャケットがアウトドアスポーツの衣類としてエディ・バアーにより発明されてから、今では防寒だけでなくファッションアイコンへとかけ上がりました。

袖がない分、動きを規制されないので秋口から春先には多くのダウンベストを着た人を見かけます。基本はレイヤードスタイルで、ジャケットの上から羽織ったり、コートのインナーに使われています。

基本の着こなしはパーカースタイル

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ダウンベストの着こなしで多いのは、パーカーにプラスでしょうか。パーカー自体も、アウトドアアイテムなので年齢を問わずにお洒落できるマストアイテムです。ただ『カジュアル』に見えすぎてしまう事もあるので『若作り』と見られるのを嫌う人もいるようです。

デザインとサイズを押さえれば、大人で品のあるコーデになるのでポイントをしっかりチェックしてみましょう。

 

先ず、ダウンのサイズやデザインはコンパクトであること。ダウンベスト自体がボリューミーなのでサイズによっては着膨れして見えます。

シルエットにこだわるブランドを選べば失敗はありません。同時に組み合わせるパーカーの厚みやデザインで、抜け感が出る出ないが顕著に表れます。どうしても寒さを凌ごうと、『厚手のパーカー』を選びますが、大人のダウンベストの着こなしには不要です。

フィット感があり、シンプルで襟元がキレイにスッキリしたデザインのパーカーがお勧めです。敢えてスウェットではなく、カットソーにニットパーカーをコーデする事で、大人の気品と程よいカジュアル感をプラスしてください。小物も重要なファクターなので、ニットキャップよりもハットで顔を引き締めるとお洒落ですね。

シャツやニットで着こなす

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日本は湿気が多いので、海外のようにインナーを薄くすると寒い日が多くなります。大人のダウンベストスタイルは、コンパクトでスッキリさせるのがベストなので、クルーニットにデニムシャツにダウンベストのスタイルがしっくり来ます。

暖かい日には、パーカーではなくインはシャツで品格のあるスタイルにもチャレンジして頂きたいですね。パンツはデニムよりもコットンパンツでサイドゴアのブーツでバランスよく着こなしてみてはどうでしょうか。

大人のダウンベストの選び方

艶があるナイロンタイプはカジュアルからビジネスまでオールマイティですが、ここはマットなダウンで落ち着きをプラスしましょう。

ツイードダウンでお洒落を楽しもう

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落ち着いた雰囲気が作れ、色んなシーンでも活躍するツイード素材。ツイードジャケットでも分かるように、気品に溢れた素材感とシックな印象を与えます。

昨年からジワジワ人気があり、カジュアルなアイテムだからこそ素材で差をつけたい人にお勧めです。ニットやシャツとのコーデのバランスも良いので、スポーティになりすぎず着こなせるのがポイント。

キルティングベストは大人の品格を上げる

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コートでも人気のキルティングベストは、コートのインナーとしてもスーツやジャケットにプラスしてもお洒落に見えます。シンプルで着膨れの心配もないので、一枚はゲットしたいですね。

アウトドアブランドを選ぶならバイカラー

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暖かさや、ダウンベストを本当に楽しむならアウトドアブランドのダウンベストは外せません。無地のものよりも、肩に切り替えの入ったバイカラータイプのダウンならワンランク上のスタイルも簡単に作れます。

思いきりスポーティなカラーを選び、ナイロンパンツやコットンパンツで元気よく着こなしてみましょう。もちろんダウンのグースにもこだわって高品質を選ぶべき。

 

ナイロン系のダウンはカジュアル感が強いので、買うならアウトドアブランドでチョイスします。上質なダウンを使っていれば、無駄な着膨れも心配いらずでインナーをシックに決めれば大人のスタイルに見えます。

ツイードのように素材感にも注目してダウンベストを楽しんでみて頂きたいですね。