タウンでも活躍させたいマウンテンパーカー


hoodie

出典 http://www.leon.jp/snap/

バックパッカーの定番スタイル・マウンテンパーカー。カジュアルなファッションには、もはや定番のアイテムになりました。

アウトドア以外のファッションにも多用されることも多く、ラフにスタイルアップさせる為には必須アイテムです。

フード付きのラフなジャケットで防風や防水、ドローストリング付きで、サイズ調整も自由度が高く、堅いジャケットと違いベビーデューティ代表として男女問わず人気があります。

アウトドアブランドだけでなく、ハイブランドからもファッション性の高いデザインが多数揃うのでちょっとした外出着にも品良く着こなしたいものです。

 

 コートよりも気軽でお洒落な着こなしが出来るマウンテンパーカー

コートも着るほどではない日に、ちょっと外出したい。キレがありファッション性の高い羽織りものとくればマウンテンパーカーが便利です。

軽く、保温性がありどんなスタイルにもしっくりくる、コットンパーカーよりも、ジャケットとしての機能が高い事も選ばれる理由の1つです。

フードがあると、カジュアルな雰囲気になりすぎる『若作り』に見えてしまうのではないかと悩む人もいるようですが、マウンテンパーカーは大人だから恰好良く着こなせるもの。

確かに、体温をキープする為にデザインされているので、機能性を重視したものが多くなります。色も『山で目立ちやすい』事を重視しているのでカラフルなものが多いのも特徴。

そんなマウンテンパーカーを大人っぽく、シックに着こなしたいのであればダークカラーをチョイスしましょう。

 

サイジングはスリムを選ぼう

マウンテンパーカーがアウトドアアイテムの為に、全体的にスポーティなスタイルにまとめてしまう人が多いようです。

このようにアウトドアアイテムを着こなすためには、パンツのラインをスッキリさせ、トップスの印象をジャケットのようにキレのある印象を作ります。

『キレイに着こなす』事が男を上げるファッションの基本。

コットンで張りのある素材、ポケット等の付属品は出来るだけ少なくコンパクトなものを選ぶと、大人のカジュアルスタイルが完成します。特に衿にあるドローイングは、パーカーと同色でレザーを使ったものがエレガント。

デザインがスポーティなだけに、ボトムは張りの強いチノクロスを選ぶとバランスも良くシャープ。インナーはカットソーよりも、シャツを選ぶべき。

ブラックやネイビーのマウンテンパーカーにギンガムのシャツをイン、パンツは細めのスウェットであえてハズしたりベージュのパンツでモノトーンコーデ。
 

人気のジョガーパンツをマウンテンパーカーでドレッシーに

昨年からじわじわと人気のあるジョガーパンツ。コットンパンツやデニムよりも簡単にぬけ感を作れることや、ジャケットにもコーデしやすい事から春もラインや素材にごだわったものが増えています。

デザインも細身からワイドまでありますが、大人スタイルならスタンダードなサイズを選びましょう。細身のマウンテンパーカーにベストを重ねたり、デニムを重ねたりと遊びをスパイスにするとナチュラルに決まります。

 

トーンオントーンでシンプルに

ノームコアスタイルが今年も継続される中、堅いスタイルよりもよりナチュラルで都会的なスタイルが注目されています。スポーツアイテムも、パンツやパーカーに見られるように『アイテムよりイメージ』のファッションが注目です。

カラーリングもニュートラル系で、ミニマルでシンプルなスタイルに目が離せません。マウンテンパーカーは、スポーティでありながら都会的な雰囲気を纏うベストアイテム。

『いかにもアウトドア』的なマウンテンパーカーを身に付けるよりも、都会的でシャープなラインと全体のバランスにこだわってモノトーンスタイルで格上げ狙いといきましょう。