いえいえ、全然守備範囲です。40代になっても美しい女性芸能人


beautiful women in 40s

昔に比べ、アンチエイジングの技術が高まり、男女問わず特に肌年齢が老化しにくくなってきています。中でも女性芸能人の中には40代や50代になっても全く年齢を感じさせない方も多くいらっしゃいますね。

森高千里の代表曲に『私がオバさんになっても』がありますが、今回挙げる女性芸能人たちは年齢こそまごう事なき「おばさん」ですが、いえいえ、オバさんになっても全然守備範囲です!と言い切ってよい方たちばかりだと思います。以下の女性芸能人とその年齢を見てあなたは驚愕するでしょう。

40代になっても若さをキープし続ける女性芸能人

①森高千里 47歳

歌のタイトルになっているわけですから、この人を挙げないわけにはいかないでしょう。森高さんが作った歌詞なので文句も言えないのですが、

私がオバさんになっても泳ぎに連れてくの?

派手な水着はとても無理よ 若い子には負けるわ

という歌詞が嫌味に聞こえてしまいそうですね。これだけの美貌とスタイルを維持しつつ高校生と中学生の2児の母親という側面も持っているという脅威の47歳です。しかし、中学生の長男は授業参観にこの人が来るわけですが、その光景はどんなものなのでしょう?一般人にはとても想像できませんね。

②石田ゆり子 46歳

森高千里と同様、この手のテーマで必ず挙がる有名人の一人です。森高千里とは異なり、この人は未婚で、個人事務所の社長を兼ねている、キャリアウーマンタイプの女性のようです。女優としての役柄は優しいほんわかした役が多いことを考えるとちょっと意外かもしれません。キャリアが示すように様々な演出家や監督と仕事をしていますが、彼らは素の彼女に対して口を揃えて『天然』というイメージを持ったと言っているようです。

役柄で見られる可憐なイメージ、彼女のキャリアが示すキャリアウーマンの背景、そして『天然』な素の姿、石田ゆり子という女優はまだたくさんの魅力があるようですね。

③松雪泰子 43歳

彼女はクールビューティーの代表格ですね。「白鳥麗子でございます」や「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出演していた時はやんちゃなイメージだった彼女もすでに43歳。見た目はまったく年齢を感じさせないだけに時の流れを感じずにはいられません。彼女はバツイチですが中学生の息子がいます。松雪泰子に中学生の息子がいるイメージが想像つきませんね。

43歳になった今でも化粧品のCMに出演するなど、その美貌はもはや定番化しています。最近では夫婦役のドラマやCMにも出演するようになり、クールビューティー一辺倒だけでなく役柄の幅もどんどん広がっています。

④永作博美 45歳

続いては永遠のベビーフェイス、永作博美です。ベビーフェイスと言いながら彼女も2児の母、45歳になっています。アコムのCMで見られるようなコミカルな役柄や、映画八日目の蝉のような影のある役など、その演技の幅は実に広く、女優としての実力は折り紙付きです。

上記のように45歳になる彼女ですが、女優としての活躍が華々しいこともありデビュー時はribonというアイドルグループに所属していたことは意外に知られていませんね。彼女のベビーフェイスもアイドルであったことを考えると納得できます。

⑤吉瀬美智子 41歳

この人はちょっと反則かもしれません。40代になったばかりの吉瀬美智子です。この人の場合、女優として本格的にテレビに出演するようになったのが30代になってからですので、あまり変化がないのはある意味当然かもしれませんが、それでも41歳にはとても見えない美貌はさすがの一言ですね。

女優としては見た目通り大人で強い女性役が多く、男性よりも女性のファンが多いイメージです。プライベートでは2010年に結婚し、現在は1児の母でもあります。

まとめ

人が若さを保つには、スキンケア等の技術的なケアはもちろんですが、何よりも心身の充実や人から「見られる」という緊張感が大切と聞いたことがあります。

ここに挙げた女性芸能人たちは出産等で一時的に離れたことはありますが、いずれも女優・歌手として常に最前線で活躍を続けてきた人たちばかりです。芸能人という常に人から見られる仕事をしている彼女たちが若さを保ち続けられるのも、ある意味当然かもしれません。

しかしながら、我々一般人も常に良い緊張感を持って生活していくことで、自ずとアンチエイジングができるかもしれませんね。