まだまだチャンスあり!!?40代男性の結婚の3つのメリット


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先日福山雅治さんと吹石一恵さん、そして千原ジュニアさんもかぶって40代男性がご結婚されましたね。”福山・千原テロの日”と一部では名付けられ、多くの女性のみならず男性もがショックを受けました。

近年、男女とも晩婚化が進み、平成23年の調査では男性:30.7歳、女性29.0歳(厚生労働省HPより)となっています。もちろん、これは平均年齢であり、もっと若くして結婚する方もいれば、40代近くになってから結婚する方もいます。

そして、”晩婚化”が進んでいるということは後者、40代くらいで結婚する方が相対的に増えている割合が増えていると言えます。

実際、記憶に新しい福山さん・ジュニアさん意外でも芸能人で40代になってから結婚をする男性が多いですね。

  • 松本人志→結婚時45歳、嫁26歳
  • 国分太一(TOKIO)→結婚時41歳、嫁38歳
  • 西島秀俊→結婚時44歳、嫁28歳
  • HIRO(EXILE)→結婚時43歳、嫁(上戸彩)27歳

アイドルやイケメン俳優など事情はあるにせよ、みなさん結婚しようと思えばもう少し早くできた方たちばかりです。そして図ったように40代になってから結婚されています。

また、国分太一は例外ですが、嫁が若い。

これは40代という年齢に何かあると考えるのが自然です。

ここでは40代で男性が結婚するとどんなメリットがあるかを考えてみましょう。これであなたも婚活浪人オサラバです

40代男性の結婚メリット①実は会話が合う

誤解を承知でいってしまえば、男性は精神年齢が女性よりも低いことが多く、同じ年や少々の歳の差では、女性は男性が子供の用に見えてしまう事が多いです。

上記の場合もそうですが、女性の適齢期である20代後半に対して例えば一回りの年齢を足すと、ちょうど40歳くらいになります。適齢期でありながら同世代の男性では子供っぽくて会話が合わないと感じている女性と、年齢を重ねるとともに相応の精神年齢になってきた男性、合わないようでいて実は精神年齢的にはぴったりマッチしているのかもしれません。

40代男性の結婚メリット②経済力がある

40代というと、一般企業ではそろそろ管理職になれるかな?という年齢。仕事の面でも一通りのことがこなせるようになり、下の面倒も見られるようになってきます。管理職になれば当然収入もそれなりに上がっています。30代と40代の平均年収は以下の通りです(参考URL:http://nensyu-labo.com/2nd-nendai.htm)。

  30代前半 30代後半 40代前半 40代後半
年収平均
(万円)
438 499 568 638

男性の本来の適齢期である30代前半と40代後半では実に200万も年収が違います。また、医者や弁護士のような高収入な職業であればこの差はさらに広がります

現実的に考えて世の中経済力はあるに越したことはないので、この差を考えて40代の男性を選ぶ女性がいても不思議ではありません。

40代男性の結婚のメリット③説得力が出てくる

ちょっと抽象的かもしれませんが、要は、40代ともなると社会的に認められる立場になってくるので、例えば20代や30代では軽くなってしまうような言動に説得力を持たせることができるということです。

もちろん、裏付けとなる経験や知識は必要なものの、おいしいレストランやデート、女性に対する気づかいなど、大人な男性を演出しやすいというのはプラスポイントかもしれません。

また、40代というとその人のキャラクターや好みが大きく変わることは考えにくいので、逆にそれまでに女性とそれほどお付き合いしたことがなく、女性の扱いに慣れていないという方も、40代になって一から女性とのお付き合いを学ぶより、ある意味開き直って自分に合わせてくれる女性を選んでしまう方が良いかもしれません。

40代というのは自分の結婚相手の方向性を定めることができる年齢ともいえるかもしれません。

まとめ

冒頭で述べたように日本人の結婚年齢はどんどん上がっていますので、40代で結婚すること自体は珍しいことではありません。

ただしそれは結婚を待っているというより、タイミングが無くて延びているというのが現実であり、相手がいる方がわざわざ40代まで待つ必要はありません。失礼を承知で言えば、女性に比べ男性の方が年齢を重ねても別の魅力が出てくることが多く、悲観する必要はないです。

30代までは自分を磨き、40代で身を固める、こんな人生がスタンダードになる時代が来るかもしれません。