やっぱりオシャレに見せびらかしたい!!カフェでドヤ顔するためのガジェットとは?


Computer Coffee Mug and Telephone on black wood table sun rising

最近は無線LAN環境の整ったカフェが増えており、セルラーの端末でなくてもインターネットがどこでもできるようになっています。

いや、正確にはカフェでなくてもファミレスやコンビニでも無線LAN環境がありますので、本当にどこでもインターネットができるわけですね。

とはいえサラリーマンの待ち時間やノマドワーカーなどがちょっとした作業をするのに適しているのはやっぱりカフェでしょう。

パッと出てくるだけでも、首都圏にはこれだけのカフェチェーンがあります。

  • スターバックス
  • ドトール
  • ベックス
  • タリーズ
  • プロント
  • エクセルシオール
  • サンマルク

この中でも最もネット環境が整っているのは圧倒的にスターバックスです。

ここで勉強している学生や、仕事をしているサラリーマンなども多く、ちょっとした作業だけでなく、時間と店に迷惑をかけなければ結構きっちり仕事をすることもできます。

正直私もスタバを見つけると少しホッとする部分がありますね。

そんなスタバですので、様々なデジタルガジェットの見本市のようになっている部分もあります。

最新でオシャレなガジェットをドヤ顔で広げていると嫉妬にも似た感情が芽生えてきたり・・・。

ここではそんなスタバをはじめとするカフェで広げた時にドヤ顔できるガジェットについて紹介していこうと思います。

これであなたもカフェでドヤ顔で作業ができます。

ドヤ顔ガジェット(PC編)

カフェでドヤ顔で広げるガジェットと言えばまずはこれでしょう。

最近はPCのユーザーが減っているという話もありますが、『閲覧』を主目的とした他のガジェットに比べ、より能動的に『書き込み』や『制作』ができるツールです。

クリエイティブな作業をされる場合はまだまだ必須なガジェットです。

☆mac book air (apple) ¥102,800〜

ドヤリングと言えばこれでしょう。

10万円前後で購入できる価格の安さもさることながら、アルミの削りだしによる堅牢性と1kgという軽さを両立させたバランス。

そして何よりも背中の林檎マークから漂わせる圧倒的なドヤ感。

PC市場におけるmacのシェアは12%ほどと言われています(参考:http://ascii.jp/elem/000/001/104/1104481/)が、スタバにおいては50%ほどになっている感じです(笑)

☆VAIO Z (VAIO) ¥189,800

ソニーのPCブランドであるVAIOは2014年にソニーから分離し、VAIO株式会社としてスタートしました。

VAIO ZはPC・VAIOのフラッグシップモデルとも呼べる機種であり、その時点での最高水準の性能を持たせながら、携帯可能な重量と堅牢性を兼ね備えています。

ソニーの後ろ盾がなくなったことで利益を出すために数量を追い求めることをやめたため、価格はお世辞にも安いとは言えませんが、使ってくれるユーザーを必ず満足させるための工夫が随所に散りばめられています。

わかる人にはわかる。
今のVAIOはそんなブランドです。

ドヤ顔ガジェット(タブレット編)

PCを使うような作業をしていると、1時間程度は簡単に経ってしまいますが、実際にカフェ立ち寄った際にお店にいるのは諸々の都合等もあり、15分〜30分程度ではないでしょうか?
そのくらいの時間だと、PCを広げて作業するのには少し短いことから、タブレットが使われるケースもあると思います。

こんな機種を持っているとドヤリングできるでしょう

☆iPadシリーズ(apple) ¥31,800〜

アップルが市場を切り開いたiPadシリーズですが、2016年1月時点で以下のシリーズが出ています。

  • iPad mini2
  • iPad mini4
  • iPad Air
  • iPad Air2
  • iPad Pro

これらそれぞれに容量やWifi、セルラーなどのバリエーションがあり、ニーズに合わせて機種を選択できます。

詳しくは別の機会(あれば(笑))になりますが、基本的に持ち運ぶならiPad miniシリーズ、少しクリエイティブなことがしたければiPad Pro、iPad Airはその中間、というイメージです。

☆Nexus9 (Google) ¥43,090

グーグルのタブレットです。
iPadに比べ価格が安く、OSがスマホと同じで普及率の高いAndroidですので、スマホとの連携能力が高いです。

他のAndroid端末に比べOSの開発元であるグーグルの端末なのでOSとの相性が良く、また最新版のOSがいち早く利用可能というメリットがあります。

☆Surfaceシリーズ(microsoft) ¥77,544〜

アップル、グーグルと来ればマイクロソフトです。

本機は限りなくPCに近づけたタブレットで、機種によってはintel core~iシリーズなどのPC用のプロセッサを搭載しています。
当然ながら処理能力が早く、かつタブレットの直感的な操作も可能なハイブリッドマシンとして活用できると思います。

 

『ノマドワーカー』という言葉が普及しているように、今や仕事は会社と家に留まらず、ネット環境さえあればどこでも出来るようになっています。

そして最も気軽かつしっかりとしたネット環境が整っているのがカフェであることから、カフェはさながらデジタルガジェットの見本市のような様相を呈することもあります。

ここで挙げた端末は現時点ではドヤ顔可能なアイテムですが、残念ながら日進月歩のこの世界。
来年には我々の興味をそそるガジェットが出ているでしょうから、当てにならないかも・・・