富の象徴!?モテる大人の男が乗っている車といえば


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最初に断っておくと、男性と女性ではクルマに対する考え方が違うといわれています。

具体的には

  • 男性:部屋・秘密基地のような扱い
  • 女性:靴・洋服のような扱い

という感じです。

もちろんこれがすべてではありませんが、基本的な考え方が異なるため男性の価値観で追及したクルマは必ずしもモテるクルマとは限りません。

また、絶対的に重要なのが、モテるモテないはあくまでその人の人となりが重要であり、中身が伴わない人が分不相応な高級車に乗ったからと言ってモテるというものでもありません。

とはいえ、女性に対して好印象を呼ぶ車種は存在します。
ここではそんな女性にもてる車のボディタイプと代表的な車種をピックアップしてみます。

1.SUV

近年の人気ボディタイプです。
オフロードを想定した車の作りでありながら街乗りにも対応します。
比較的大きな車体は単身者からファミリーまで幅広く利用でき、一台で街乗りからアウトドアまで対応可能です。

SUVの人気車種を挙げると以下の通りです。

  • トヨタ ハリアー:300万~450万
  • アウディ Q3:370万~500万
  • スバル フォレスター:210万~300万

SUVはある程度走りを追及したクルマが多く、価格も若干高めの傾向です。
上でいくとハリアーとQ3が高級、フォレスターが中級になるでしょうか。

ハリアー、Q3はそのネームバリュー自体が価値であり、ある程度認められるクルマになります。
ロレックス、オメガの腕時計やエルメスのバッグの様なものです。

これに対してフォレスターは走行性能に定評のあるいわば『判っている人』の乗るクルマになります。
腕時計ならカシオのGショック、バッグなら吉田カバンのporterなどになるでしょうか?

ある程度こだわりがあることが前提の為、取り敢えず乗っているというだけでは逆効果になってしまいます。

SUV自体がクルマ好き向けの走りを重視したボディタイプですのでクルマ好き、走り屋の方はこれらの車種で箔をつけてもいいかも?

2.ミニバン

クルマとして一つの完成系と言われているタイプです。
何よりもいずれ家族となって人数が増えても大丈夫なその居住性と収容可能人数は男性の器の大きさを感じさせます。

昔はどこかオヤジ臭さを感じさせてしまうデザインでしたが、最近はぐっとスタイリッシュになり、独身の男性が乗っていても全く問題ありません。

そしてこのタイプの最大のメリットである収納性を生かしてドライブで遠出や旅行などで活躍すること請け合いです。
どちらかというとクルマに実用性を求めたい方に向いたタイプではないでしょうか?

人気車種を挙げてみます

  • トヨタ エスクァイア:260万~320万
  • 日産 セレナ:250万~350万
  • ホンダ フリード(ハイブリッド):170万~230万

実用性を重視したタイプなのでSUVに比べると比較的お手頃の価格であることが多いです。

また、この手のタイプは大衆車が得意な国産車メーカーが強く、選択肢はほぼ日本メーカーに限られます。
いい意味で高級車ブランドに左右されることなく居住性という意味でのクルマとしての本質で評価する必要があります。

必然的にクルマに対する自分なりのこだわりを持つことができ、クルマに愛着がわくのではないでしょうか?
私は女性にもてるのはそうした自分なりのこだわりを持った男性ではないかと考えます。

 

冒頭で述べたように、女性はクルマを好きになるわけではありません。
クルマに現れるその人のセンスを見ています。

ベンツに乗ろうが、アウディに乗ろうが、レクサスに乗ろうが、その人に中身が伴わなければどれだけ高級車を乗り回していても印象が良いのは最初だけです。

余程の金持ちでない限り、クルマはとても大きな買い物です。
また買ったら買ったでメンテナンスに手間とお金がかかります。

言ってみれば女性と同じです。
そういうクルマを持つ以上、大事なのはそのクルマのどこが好きかということがはっきりと表現できるということが何よりも大事じゃないでしょうか?