好きこそものの上手なれ‼︎実益があって好感度を上げる趣味とは?


 

Bright Image of Young Rock Climber Sunrise and Ocean on Background

以前、女性に好感を持ってもらいやすい趣味について挙げました。

その時はありきたりかもしれませんが、やはり

  • スポーツ系
  • 芸術・ファッション系
  • 料理

が好感度を上げる3大趣味と言えるという結論になりました。

まあ、当然です。

特に言えることとして、この中のどれもそうですが、趣味を極めていくと単なる自己満足に終わらず、健康になったり、センスが良くなったり、自炊できるようになったりといった”実益”を伴うものです。

そういう意味では、単純に好感度を上げるだけにとどまらず、自分の生活を豊かにするという意味でも有益なものと言えるでしょう。

今回は、この中の特にスポーツ系の趣味にスポットを当てて、どんな人がどんなスポーツを始めれば良いかをアドバイス出来たら良いと思います

スポーツの分類について

一口に『スポーツ』と言っても文字通りたくさんあります。
似たようなものもあれば本当にスポーツなのかと言えるようなものまで。

たくさんのスポーツがある中で、一つのポイントで分けるとすると、『オープンスキル』のスポーツと『クローズドスキル』のスポーツがあります。

オープンスキルのスポーツ:野球・サッカー・格闘技など『相手があって状況が常に変動している』スポーツ

クローズドスキルのスポーツ:水泳・筋トレ・ボルダリングなど『状況が変動せずに自分の能力を発揮することに主眼を置いた』スポーツ

になります。

どちらが良いということではもちろんありませんが、上記の2種に分類してみると、なんとなく自分が趣味として楽しむのに当たってどちらが向いているのか、というのが見えてくると思います。

次項にどんな人がどちらのスポーツをすれば良いかを述べていきます。

オープンスキルのメリットとデメリット、向いた人

上記のようにオープンスキルのスポーツは基本的にチームプレー、対人戦が殆どです。

一人でできないスポーツと言い換えることもできます。

こうしたスポーツのメリットとデメリットを整理します。

メリット

  •  チームプレーが前提の場合が多く、コミュニケーション能力を高めることができる
  •  対人戦のため同じ状況にならず、単調になりにくい

デメリット

  •  チームプレーが多くなるため個人の能力が高くても結果に結びつきにくい
  • 個人の役割が異なり、戦局によって運動量が変わるためエクササイズとしての効果が測りにくい

スポーツとしては観戦するのも実際に行うのも楽しいものが多いですが、例えばダイエットのために行うスポーツとしてはあまり向きません。

オープンスキルのスポーツを趣味としたい方は、ストレス解消やサークル活動など、スポーツを通じたコミュニケーションを目的としたい方に向いているといえるでしょう。

クローズドスキルのメリットとデメリット、向いた人

クローズドスキルのスポーツはオープンスキルの逆、つまりほとんど一人でできてしまうスポーツです。

メリット

  •  個人の能力向上がそのままスポーツとしての能力向上につながる(結果が出やすい)
  • 他人に左右されることがないためそのスポーツに打ち込むことができる

デメリット

  •  基本的に一人で取り組むことが多くなるため内容が単調になりがち
  •  グループで取り組むことはできなくはないが誘いにくい

これらのスポーツはやはりそのスポーツが好きで能力を高めたい、ダイエットがしたいと言った明確な目的がある人が向いていると言えます。

 

趣味としてスポーツを楽しむのは、周囲の人への好感度を上げるのにも一役買い、本人にも本当に色々なメリットがあります。ですが、目的によって取り組むスポーツを選んでいく必要があります。

例えば、ダイエットがしたい、血糖値を下げたいといった健康上の目的ならば、ランニングや水泳などがオススメです。

人とコミュニケーションをとりながらストレスを発散したいといった目的ならば野球やサッカーがいいでしょう。
話題作り、コニュニケーションの目的の比重が高い方はテニスやゴルフのようなスポーツも良いかもしれません。

また逆にどんなスポーツが好きか、やっているかでその人がどんなことを志向しているかも推し量ることができます。

趣味は他人のために持つものではありませんが、趣味でその人がわかるというのもまた真実なのかもしれません。