カラオケすらキメてくる!? モテる男のカラオケ選曲とは?


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カラオケの業界は景気に大きく左右されます。
一時に比べれば最近は若干上向いてきたとはいえ、市場規模は一時に比べてかなり落ち込んでいます。

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参考URL  http://careerconnection.jp/biz/studycom/content_703.html#http://careerconnection.jp/biz/studycom/content_703.html

また、カラオケを最も高頻度で利用しているのは10代~20代の若者です。

カラオケの年代別利用頻度

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参考URL  http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/080124/

カラオケの全盛期は上記の通り1996年前後です。
カラオケをもっとも利用する年代である10代後半~20代だった若者は今丁度40代になっています。
つまり、今40代の男性がカラオケというものを一番利用している世代と言えます。

そんなカラオケ黄金世代の40代の男性にとって、どんな曲を選ぶのが良いでしょうか?

ここではそんな黄金世代のシチュエーション別の選曲を考えてみましょう。

シチュエーション別選曲

基本的にカラオケの選曲は一緒にいる人が自分より年上か、年下か、同年代かの3パターンとご自身の歌唱力がすべてだと思います。
女性を落とすための選曲というものも聞きますが、30代、40代の男性がカラオケの選曲だけで女性を落とすというのはあまりにも安直ですし、そんな『軽い』女性を好きとも思えませんのでここでは性別は考えないものとしますが、どの年代にも女性が入っているものとします。

① 年下が多い場合

全てのケースに当てはまりますが、基本はその年代が知っている歌手の曲を選曲すべきです。
年下のタイプや関係性にもよりますが、例えば20代の場合、無理やり彼らの年代に合わせようとすると、中途半端に古い歌になってしまう事や、CDが売れない時代のため選択肢が狭くなりがちです。

ここは長く活躍するアーティストや定番の曲を選ぶのが無難でしょう

①-1 歌唱力に自信がない場合

  • ガッツだぜ ウルフルズ
  • 女々しくて ゴールデンボンバー
  • Choo Choo Train EXILE

ガッツだぜは今も活躍するウルフルズの代表曲で、非常に覚えやすく、メロディーも簡単です。女々しくては盛り上げるのに必須な曲。
貴方が歌わなくても、誰かが入れるでしょう。
Choo Choo Trainは40代の人は初代のZOOで、若い人はEXILEで認知しており、歌としても簡単なので盛り上がれるでしょう。

①-2 歌唱力に自信がある場合

  • HANABI Mr Children
  • LOVE PHANTOM B’z
  • 栄光の架橋 ゆず

いずれも長く第一線で活躍するアーティストです。
そしてすべて高い歌唱力が要求されるかなり難しい歌です。
おそらく誰もが知っている歌であり、難しいことも皆わかっているはずなので、これが歌い切れたら羨望のまなざしを浴びること請け合いです

② 同僚・同期の場合

最も気の置けない間柄ですので比較的自由に選曲できます。ウケ狙いに走っても良いでしょう。
歌のうまい下手をあまりに気にする必要もないでしょう

  • 愛をとりもどせ(北斗の拳のテーマ) クリスタルキング
  • SHAKE SMAP
  • One Night Carnival 氣志團
  • LINDA LINDA THE BLUE HEARTS

このあたりでしょうか?
最近の曲でという事であれば三代目 J Soul BrothersのR.Y.U.S.E.I.なんかも盛り上がりますが、かなり難しいのと、ランニングマンのダンスとセットみたいなところがあるので知っててある程度踊れないといまいちかもしれません。

③ 年上と行く場合

この場合は年上がどのくらい年上か、また関係性としてどの程度親密なのかなどで変わってきます。

当然歳が近く、気楽な関係であればそこまで気を遣う必要なく、知っていそうなアーティストで攻めればよいので、①の考え方に近くなりますが、かなり年上だったり、上司や顧客だったりする場合はある程度合わせる必要があります。

③-1 歳が比較的近く、ある程度気楽に話せる年上の場合

  • 愛しのエリー サザンオールスターズ
  • 悲しみは雪のように 浜田省吾
  • I LOVE YOU 尾崎豊

③-2 年が離れている場合、上司、取引先などの相手の場合

  • 贈る言葉 海援隊
  • ダンシングオールナイト もんた&ブラザーズ
  • チャンピオン アリス

この辺りは懐かしさと盛り上がりと知名度のバランスが取れているでしょうか?
全体を通して言えるのは、やはりサザンオールスターズは全年代を通して有効なのは間違いありません。
ただし、彼らの曲はまじめな名曲とおふざけ曲の差が激しいので、TPOに合わせて選曲することが重要です。

まとめ

カラオケは基本的に楽しむ場なので、相手の趣味にべったり合わせる必要はないですが、若者だらけの中で一人だけド演歌を歌うわけにもいきませんし、50代の方々の中で一人でハードロックを歌うのもどうかと思います。

ここで対象となる30代から40代の男性はそうしたいろいろなシチュエーションに立たされるケースが多いので、TPOの使い分けが大事です。

でも大丈夫。この世代はカラオケ黄金世代で、誰よりも多くカラオケに行っている世代です。
きっと歌いこなしてうまく立ち回れることでしょう。