大人の男性に求めたいLINEテクニック


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出典 http://sma-sta.com/blogs/

若い人の間で、もうなくてはならないアプリになっているのがLINEですが、イマイチ使いこなせていない大人の男性は結構います。

本人は使いこなしているつもりでも、若い人からすれば「え?」と思われかねないようなLINEの使い方をしている人もいて、せっかく素敵な大人の男性のイメージが下がってしまうこともあります。

今回は20代女子大生に調査を行い、ラインでのテクニック術を調べてみました。

今の自分が行っているLINEの使い方が正しいのか、若い人からしても素敵だと思われるような使い方なのかを含めて、是非しっかりチェックしていただきたいと思います。

 

LINEをメールのように使うのはNG!?

メールが当たり前の人にとっては違和感のないことですが、LINEでNGとされるテクニックに長文があります。

そもそもLINEとメールは全くタイプの違うアプリなので、LINEをメールのように使って長文を送ってしまうとドン引きされてしまいます。

特に、チャット感覚で使っている女子大生に画面が埋まるほどの長文を送ってしまうのは連絡が来なくなってしまう原因です。LINEでメッセージを送るときは、必ず一つのメッセージで一つの質問や意見にしましょう

どうしても長文になってしまうような内容の時は、電話や直接会った時に伝えるなどの使い分けの工夫が大事になります。

 

既読スルーは絶対NG!!!

LINEと言えば相手がメッセージを読んだかどうかが分かるシステムになっていますが、相手からのメッセージを読んで返信しないのは絶対やってはいけないポイントです。

例えどんな伝言やちょっとした内容だったとしても、メッセージに対して「OK」や「了解」などの返事は出来るはずです。既読してから後で返そうと思う人もいますが、既読後30分も1時間も時間が空いて返事が来ていては若い女性との会話は出来ません。

必ず、既読したら一言でもすぐに返すことが大事です。どんなに忙しくても、どんなに返事が難しい内容でも、読んだその場でとりあえず一言は返せるはずです。「そっかぁ」や「うーん」などの気持ちを表現したようなメッセージでも構いません。忙しい時は「後から返事するね」などと一言送るだけでも印象がすごく変わります。

既読無視は相手との関係が早く終わってしまうようになるので、絶対にやめましょう。

 

絵文字や顔文字の不慣れな乱用はNG

絵文字を使うのが下手な人に多いのが、「!」マークだけをカラフルな絵文字に変換するという方法です。

男性なりに色のないメッセージでは味気ないと気を使っての「!」の絵文字かもしれませんが、LINEのテクニックがないのが丸わかりで、無理して絵文字を使っている感が出てしまいます。

無理して「!」マークをカラフルな絵文字にするのであれば、そのまま普通の変換で出てくる「!」マークを使った方がまだマシです。

また、絵文字や顔文字を無駄に使いすぎる人もいますが、若い人と同じレベルで使いこなしているような絵文字や顔文字の乱用は逆に印象を下げてしまいます。

スタンプも含めていえることですが、定番の基本的な絵文字や顔文字、スタンプを使用するぐらいが好印象に見えます。下手に新しいスタンプやギャグスタンプなどは使用しないようにし、定番の絵文字を数種類使いまわすくらいの文章にとどめましょう。

 

LINEでドン引きされるのはナルシスト系自撮り写真

LINEを交換したときにまず目につくのがLINEのプロフィール画像です。若い人の間では自撮り写真をプロフィール画像にするのが流行っていますが、大人の男性が自撮り写真をプロフィールにしているのはナルシストのようにしか見えず、若い女性にドン引きされてしまいます。

カメラを見つめて男性的には最高の一枚かもしれませんが、自撮り写真は若い女性だからこそ許されるものでもあります。

プロフィール写真は自撮りではなく、誰かに何かをしている自分を撮影してもらった写真や、景色の写真、ペットの写真にするのがベストです。

どうしても写真がない場合は設定しないという方法もあります。

顔を覚えてもらうためと思って自撮り写真にしている人もいるかもしれませんが、マイナスの印象を与えてしまうことがほとんどなので辞めましょう。

 

若い人と同じ感覚で使いこなさなくてもOKなのがLINE

今回は大人の男性に求めたいLINEテクニックを女子大生のアンケートをもとにいくつかご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。読んでいてドキッとした人もいるかもしれません。

LINEは若い人の気軽なコミュニケーションツールとして流行ったアプリですが、今では年齢問わず使用されているアプリでもあります。

若い人のものだと思い込んで、若い人と同じ感覚で使いこなせた方がいいと思っている人もいるようですが、きちんとLINEの抑えるべきポイントを掴んでおくことが一番大事です。また若い人と同じように使いこなしていると返って、無理しているおじさんと思われてしまうこともあります。

今回ご紹介したようなことを参考にLINEのテクニックを磨いてみてください。