オトコの嗜み!?同性も憧れる男性の趣味とは?


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趣味は仕事や家庭とは別にその人を形作るもの。

良い趣味を持っている人はプライベートが充実し、仕事や家庭にも良い影響が期待できる反面、人に言えないような趣味?で好感度ダダ下がり、というのも困りものです。

趣味をあまり積極的に公開することもないので、自分の趣味が世間的にどんな評価をされているのか気になりますよね?

ここでは他人に好感をもってもらえるような趣味について紹介してみます。

これで貴方も好感度爆上がり!!?

 

趣味の好感度について

そもそも趣味は個人で楽しむものです。
辞書に書かれている意味としては

『仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄』

となっています。

個人が楽しみとしてしているわけですから、他人にどうこう言われるものではありません。
他人の評価が高くない趣味だったとしても、その人自身が否定されているわけではないので気にしないようにしましょう

さて、インターネットの掲示板などで見てみると、女性に好感度を持たれやすい趣味は下記のようなグラフで表現されています

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一言で言ってしまえば、このグラフの右半分、できれば右上にあるものを趣味とすればより好感度は上がります。

上記のグラフはかなり多ジャンルにわたって網羅されている感じではありますが、上記のように趣味は人それぞれ。

この中にない趣味をお持ちの方もいるでしょうし、このグラフの評価がすべてというわけでもありません。
次の項で好感度を持たれそうな趣味を詳細に考えてみましょう

 

好感度の高い趣味のジャンル

上記のグラフにも傾向が出ていると思いますが、大枠で見て好感度の高くなりやすい趣味というのは間違いなく存在します。どんなものでしょうか?

①スポーツ系

これは鉄板です。学生時代からモテるオトコはスポーツ万能と相場が決まっています。ストレスや運動不足の解消という意味で好感度とは別の意味でもおすすめです

上記のグラフでは『スポーツ』と一括りにされていますが、スポーツの中でも好感度の優劣があります。

やはりスポーツとして人気のあるサッカー(フットサル)や野球、テニスなどが好感度としては高いようです。
これらのスポーツに見られるもう一つの側面として、チームプレー、もしくは対戦によって他人と行動を共にする必要がある点があります。

つまり一定以上のコミュニケーションスキルやコネクションなどが必要であり、価値観を共有できる仲間を一定以上持っているということになります。

そうしたコミュニケーションの力は他者、特に女性からは好感度をもって見てくれるのではないでしょうか?

②料理全般

時代が変わったことの象徴でしょうか?
昔は『男子厨房に入らず』なんていう言葉があり、男性が料理をすること自体が色眼鏡で見られたものです。

しかし(主観ですが)SMAP×SMAPの影響で男性の料理が一般化し、むしろ評価される時代になりました。
そもそも女性は結婚後家事をする機会が増えるため、男性が料理ができるとその手間が省けるわけで、特に女性受けは最高の趣味と言えます

③ファッション・芸術系

敢えて一くくりにしてみました。
要約すると、綺麗なものや個性的なものを好きな人たちというイメージです。

そういったものは嫌いな人はいないわけで、それを趣味とするほど情熱的な人はやはり好感度が高いのではないでしょうか?

また、総じてハイセンスになるので、好みが洗練され、より好感度の高い人物になれると思います

 

やりすぎに注意

上記に挙げた趣味であれば、少なくとも自己紹介レベルで嫌悪感を持たれることはないでしょう。

ですが、例えば彼女や友人のような親交の深い人との付き合いにおいては上記の趣味であっても注意が必要です

①優先度の設定

彼女や奥さんがいる場合、特にサッカーや野球などの団体スポーツ系の趣味は一緒にできないものが多く、彼女や奥さんをほったらかして趣味に没頭というパターンが非常に多いです。

これでは本人のストレスは解消されてもパートナーのストレスは増す一方。
必ずパートナーの顔色を見るようにしましょう

②財布の中身は大切に

スポーツ系、ファッション系、上記に挙げませんでしたがクルマ関係の趣味にありがちです。

趣味にお金をかけすぎて生活に支障をきたすようでは意味がありません。
趣味はあくまで趣味の範囲で楽しむようにしましょう

③凝りすぎに注意

チームスポーツ系、料理系にありがちですが、チームスポーツは勝ちにこだわりすぎ、料理は専門性を求めすぎて友人や奥さんを叱咤しすぎるケースです。

趣味は趣味、目的は同じとは限りませんし、相手はそこまでの専門性を求めていません。
気が付いたら回りに誰もいなかった。。。なんてことにならないように注意しましょう

 

まとめ

冒頭で述べたように趣味はその人を形作る部分もありますが、敢えて他人と共有する必要のないものでもあります。

また、好感を持ってもらえるような趣味をお持ちの方でも必ず他人と価値観を共有できるとは限りません。
そのことをしっかり念頭に置いて、あくまで自分のために趣味を楽しめるようにしたいものです。