ある意味理想!?愛人関係が許される男とは


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愛人。定義としては以下のとおりです
【wikipediaより 現代日本語の『愛人』】

・正式な婚姻関係がない(側室は除く)。

・関係の深さ(肉体関係が暗示されるが近年必ずしも必要としない要素ともされる)。

・場合によって、相手に何らかの支配を及ぼしていることや住居を含めた多大な経済援助をしている等、関係の非対称性が暗示される。

・ある程度の年齢の男女に、もしくは年上の男性から見た年下の女性に対して、用いることが多い。

・第三者から見て、侮蔑的な意味合いが込められる場合がある。

違うと言われるかもしれませんが、一方的で女性に対して非常に不利な関係と言えます。

そんなに不利な関係を女性が受け入れてしまう、これはひとえに相手の男性がそれだけ魅力的という事でしょう。

ここではそんな、愛人を持っても許されてしまう男になるにはどうすればよいかを考えてみます。

 

愛人を持つために必要な要素とは?

まず最初に断わっておきますが、不倫は不貞行為(肉体関係がある)の場合民法709条の違反に当たり相手の配偶者などから慰謝料を請求される可能性がある行為です。

火遊びのつもりが大やけどになる可能性があるわけで、間違ってもおすすめすることはありません。

しかしそれでも、世の中には不倫をし、愛人を囲っている男性も(おそらく)いるわけです。そんなうらやま・・・いや不届き者はどんな男なのでしょうか?

その1 経済力がある

これは必須、いや絶対です。

誤解を承知で言えば、上記のように愛人は女性に不利な分、どうしても男性は『お金』でそのギャップを埋めることが多くなります。

おのずと通常の恋愛よりも支出が増えてきますし、場合によっては愛人の生活を一部ないし全部賄わなければなりません

家庭がありながら外に愛人を作る以上、少なくとも2つの生活ができるレベルの収入ができなければいけないわけで、その経済力たるや普通のサラリーマンではまず無理でしょう。

中にはほとんど支出をしないで不倫をするケースもあるようですが、それは上記の愛人の定義からは外れ、ただの恋愛=不倫になります

その2 余裕がある

その1に通じる話ですが、その1をみてもし『そんなにかかるのかぁ』と思った方は愛人を作ることはできません。

収入が足りないということではなく、余裕がないからです。
いいものに対しては惜しみなくお金も時間もかけることができる。愛人を囲うにはそんな余裕が必要です。

愛人関係は男性には帰るところがあり、女性は自分の所に来てくれるのをひたすら待つという不公平なものです。

逆に言えば、女性にとってはいつでもほかの男へ行く権利があり、男性にそれを止める権利もありません。

恋愛と違い不公平なのですから、いかなる状況も割り切れる余裕が必要です。
そしてそれを受け入れながら女性を自分に向かせるだけの度量を持つ必要があります

その3 知識がある

あまり若い人で愛人を囲う人はいません。

その1のように経済力の問題もありますが、知識がなく、魅力に乏しいからです。知識といっても、クイズ王ならモテるというわけではありません。

もちろん物知りは損することはないのですが、そうではなく、おしゃれで落ち着いたバーを知っているとか、恋愛映画や小説に詳しいとか、観光スポットの知識が豊富とか、女性と会話するにあたっての材料が豊富ということです。

これらは基本的に人生経験に裏付けられるものなのと、好みとして賑やかな雰囲気を好みがちな若者はあまり興味を持たない内容のため、ある程度大人の男性に絞られることになります。

 

これらがすべてではありませんが、少なくともこれらがなければ愛人を囲うことはできません。

これに加え、もちろんルックスやファッションセンスなど、少なくとも女性にあらゆる面で後れを取ることは許されないでしょう。

 

まとめ

男は本能的にハーレムを作ることを望んでいます。
世界には一夫多妻制を認めている国もあるわけで、本能的には愛人を作るというのは男性の憧れなわけです。

しかし何度も言いますが、愛人関係は女性にとって一方的に不利な関係で、日本の制度上愛人であって良いことはほとんどありません

その意味でも、男性の本能は致し方ないとしても、女性にとって本当に幸せな選択なのかをよく考えてふるまってほしいと切に願います。