親子の晩酌エピソード。いい大人ならたまには親孝行を。


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お酒を飲めるようになってウン十年。
最初は仕事や学校の仲間、同期など比較的近い年齢の人と呑むことが圧倒的に多いですが、いろいろな経験の中で年上の人とお酒を酌み交わすことも増えてきます。

特にそれまで一緒にお酒を飲むことがなかった、親とお酒を呑むということもあるでしょう

ずっと実家で暮らしているという方も勿論沢山いらっしゃると思いますが、人生の中で実家から離れて一人暮らしをするという経験は多くの人が持っていると思います。

そして、その一人暮らしをするのはお酒を飲めるようになる20歳前後ということが多く、なかなか親とお酒を飲むという機会がないというのが実態かもしれません。

さて、そうした若い頃から経験を積んで恥ずかしながら親と酒を酌み交わす機会があるとします。

どんなお酒を飲むものでしょうか?
ここでは私自身の経験も踏まえ、そんな親子の晩酌エピソードについてまとめてみました。

親子の晩酌エピソードについて

そもそも親子で晩酌したいものでしょうか?
親はともかく、子供側はどう考えているでしょう?あるサイトで親子の晩酌についてアンケートを取っていました。

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(参考サイトhttp://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/200406/00037.html

それによるとおよそ4割ほどの方がお父さんとお酒を飲んでいるようです。

また、実際にお父さんとお酒を飲みたいかどうかのアンケートでは以下の通りの結果です。

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これらを見る限り、子供側も親とお酒を飲みたいと思っているが、なかなかそれを実行できずにいる、というのが実態のようです。

親子で一緒に飲むお酒は以下のようです。

お父さんと飲む時によく飲むお酒は何ですか?

1. ビール49.2%

2. 日本酒17.8%

3. 発泡酒11.4%

4. 焼酎9.4%

5. ワイン4.7%

飲むお酒は圧倒的にビールです。
あまり滔々と語り明かすという感じではなく、ざっくばらんにお話したいという感じでしょうか?

家庭向けビールの中では売り上げ的にもアサヒ『スーパードライ』が圧倒的です

普段は会社のこと、学校のことを堅い感じで話している親に対して、少し砕けた話をするときにはスーパードライを片手に晩酌、というのも良いかもしれません。

Chikuha(ちくは) N

石川県では町おこしも兼ね、親子で晩酌できるような日本酒の銘柄作りに取り組んでいるようです

そうしてできたフルーティで口当たりの良い日本酒銘柄、『Chikuha(ちくは) N』は親子での晩酌がオススメの銘柄です。

(参考サイトhttps://chikuha.co.jp/shop/

また、近年、親にお酒をプレゼントする人も増えています。
以下のようなキャンペーンがあるようです

オヤジナカセ

(参考サイトhttp://www.oyajinakase.jp/

酒米(山田錦)農家の倅(せがれ)が商品化した日本酒。テーマは

「子から親に贈る、親子で呑む、そんな親子をつなぐ(きっかけになる)酒」。酒米農家の息子が東京で働く中、ある酒蔵の息子との出会いを機に「親父の米100%で日本酒をつくろう」

と考えて生まれた日本酒です。
エピソード的にも子供から親への贈り物としてぴったりのお酒ですね

こういったプレゼント用のお酒を親子二人で飲むというのもいいものです。

まとめ

親子で晩酌するというのは、若い時にはなかなかできないものです。
時間や機会がなかったり、そもそも恥ずかしくてできなかったり。

でも、人生経験を重ね、だんだんと親の苦労や言いたかったことがわかるようになってきます

そんな時、日頃話せなかったようなことも、お酒の力を借りて腹を割ってお話できるようになるというのもいいものですね。