貯めなきゃ損!?妻も喜ぶ男のポイントカード攻略法


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今や何を買っても、店員さんに『ポイントカードをお持ちですか?』と聞かれますよね?

お金だけ払って終わりという方が珍しいくらい、いろいろなポイントカードが存在します。そんなにあるくらいですから全部のお店のポイントを貯めてポイントカードを保管していたら、財布がパンパンになってしまいます。

端から見ればお金持ちみたいですが、使いにくいことこの上ない。。。しかもポイントガードを探すのに手こずっていたら男としてスマートではありませんね。ケチにも映ってしまいます。

この手のテーマでよくあるのは、『どんなポイントを貯めたらよいか?』というテーマだと思います。しかしそれでは、なんだかポイントカードに支配されているような気もします。

ですのでここではそうした面も踏まえ、今の生活をできる限り変えない範囲で貯められるポイントを紹介しようと思います。これで家計のやりくりも考えられるスマート夫として奥様からの評価も上がり、あなたの財布もダイエットです!

 

ポイントカードのポイント①クレジットカードと電子マネーを使おう

大多数の人は、休日以外は毎日全く同じとは言わないまでも、ほとんど同じような行動パターンで活動しています。

そうするとおのずと通うお店、特にコンビニやスーパーなどは決まってくるでしょう。そして、今の世の中、多くのお店でクレジットカードや電子マネーが使用可能です。

そうした、『よく行くお店』でクレジットカードや電子マネーを使えれば突発的な現金出費というのはほとんどないのではないでしょうか?

それを踏まえると、出勤時の定期も含めて、SUICAやPASMOをクレジットカードでチャージしてコンビニやスーパーで使うようにしましょう。

こうすると電子マネーのチャージ時にクレジットカードのポイントが貯まり、スーパーやコンビニでもポイントカードを出せばポイントが”2重取り”可能です。この時に、できればおサイフケータイ機能を使うようにすれば、不要なカードを持つ必要もありません。

ポイントカードのポイント②コンビニは行く店を決めよう

特に都内などで暮らしていると、コンビニは選びたい放題です。

コンビニの選択肢が多い場合、気分で行くお店を決めてしまいがちですが、それはNG。ポイントを貯めるという観点からはセブンイレブンならセブンイレブン、ローソンならローソンと行くお店は決めた方が良いです。

ポイントを貯める上ではお勧めはファミリーマートです。ここで貯められるTポイントはもはや通貨と言っても良いくらい汎用性が高く、非常に貯めやすいポイントです。

ポイントカードのポイント③ポイントには”派閥”がある

ポイントはただ貯めて使えるだけではありません。大きな使い道は『他ポイントへの移行』もあります。

前述のTポイントはポイント自体がいろいろなお店で共有化されていますが、一見関係ないポイントが一定のレートで変換できてしまうわけです。

そうしたポイントの変換にも”派閥”のようなものがあります。大きくは『ファミマーヤマダ電機ーANA派』と『ローソンーJAL派』です。

前者は前述のTポイントを中心とし、Tポイントをそれぞれのポイントやマイルに変換できます。後者はTポイントと並んで汎用性の高いPONTAを用いたポイント変換です。

両者いずれも最終的には航空会社のマイルという付加価値の高いものへ変換されます。

これを踏まえて、普段の生活の範囲から、最終的にどんなものが欲しいか、どんなことがしたいかでポイントを貯めていけばよいでしょう。

 

今回は普段の生活の中で貯めやすいポイントを決め、そこからたまったポイントで何ができるかを考えていくというアプローチでした。

具体的には、普段からファミマに行っている人はTポイントを貯め、それをそのままいろいろなお店で使うもよし、ほかのポイントに変換するもよしです。

その場合、家電製品などのたまにしか行かないお店をヤマダ電機にするなどできる限り相性の良いポイントを貯めるようにすれば無駄がありませんね。

今回の紹介はほんの導入部分です。いずれまた詳しく紹介させていただこうと思います!