40代男性に住んでほしいのは日本最大の市・横浜市。おすすめスポットを紹介


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東京23区は特別なので別として、通常の市町村の区切りでいくと、今や横浜市は大阪市よりも大きい日本最大の市です。

面積437.49㎢の中に約370万人が住んでいます。歴史的にはもちろん港として栄えた経緯を持つ街ですが、意外なほど山が多く(笑)、内陸部は横浜の一般的なイメージとはかけ離れていると言っても良いでしょう。

さて、これだけ人が多く、そして広い横浜市ですので、県外はもちろん、地元の人でもあまり横浜のことがわかっていない・・・なんてことはざらにあります。

今回は、そんな横浜市について

①住むならここ

②遊びに行くならここ

の2つの視点で紹介していこうと思います。

横浜市の魅力をご堪能あれ。

横浜市の紹介①住むならここ

横浜市に住むと言っても、何せ437.49㎢もあります(笑)。横須賀に限りなく近いところから、ほぼ川崎まで、南北方向で電車で40分も違いが出るわけです。当然個人差が出てしかるべきです。

ですが横浜市に居を構える人はおそらく大半東京方面で仕事をしているのではないでしょうか?また、電車の路線の関係で品川〜東京方面と新宿〜池袋方面で行きやすい地域が変わってくると思います。

ここでは30歳くらいのファミリー世帯が住むことを想定して勤務地別に横浜市のおすすめ居住スポットを紹介します。

①勤務地が品川〜東京方面

この場合、電車で活用するのは京浜東北、東海道、京急、横須賀線になります。

すべてが停車するのは横浜駅のみですが、この辺りは家賃が高いため、あまりおすすめできません。

30歳くらいのファミリー世帯におすすめなのは鶴見地区です。

上記のうち京浜東北線と京急線の駅があり、何よりも地理的に東京に最も近いです。さらに鶴見の内陸部(国道一号よりも東側)に住むとバスを使って新横浜や新宿方面につながる菊名、綱島方面にも簡単に行くことができます。

こうした便の良さが鶴見の最大の特徴です。

②勤務地が新宿〜池袋方面

新宿方面に一本で行くには、湘南新宿ラインという選択肢はありますが、便のよさを考えるとほぼ東急線沿線に絞られます。

東急線は横浜市の内陸部を走っているのでこの辺りの沿線に住むと横浜市のイメージからは少し遠くなるかもしれません。

そんな新宿方面にお勤めの方におすすめのスポットは東横線の菊名~日吉にかけてのエリアでしょう。

東横線による横浜~新宿~池袋の南北移動はもちろんのこと、菊名は横浜線、日吉は地下鉄、間の綱島はバスで新横浜や鶴見方面の東西移動ができ、品川方面にも簡単に移動できます。

また日吉は慶應義塾大学のキャンパスもあり、将来のお子さんの教育目標という意味でもメリットの大きな町です。

③勤務地が横浜市内

横浜市内勤務となると、はっきり言ってどこに住んでも時間的にはそれほど不便ではないと思います。ここでのポイントは時間的、距離的な近さよりも住むに当たっての便利さに注目してみました。

勤務地を横浜市内:横浜駅~関内を想定した場合、人が住めて最も近いのは、横浜駅周辺、戸部駅周辺、みなとみらい近辺だと思いますが、家賃が高い、狭い、交通量が多くて危険など、ファミリー世帯には向かない要素も多いです。

また、あまり勤務地の近くに住むのも何かヤダなんて方も多いでしょう。

そうしたことも考慮した場合おすすめはセンター北、センター南でしょう。

この辺りは上記の横浜~関内まで地下鉄で一本という利便性の高さもさることながら、ノースポートモール、モザイクモール港北などのショッピングモールも充実しており、休日の買い物はこの辺りで全て解決できます。

また、付近に公園が多く自然と触れあう機会が多く持てることは子供の教育環境として申し分ないでしょう。

横浜市の紹介②遊びに行くならここ

横浜市内は当然ながらプレイスポットも充実した街です。横浜市内で遊びに行くならここというスポットを紹介していきましょう

①みなとみらい

まずはやっぱりここでしょう。行くところに困ったら取り敢えずみなとみらいに行っておけば何かしら楽しめます。

メインとなるのはクイーンズスクエアやmark isみなとみらいなどでショッピングになると思いますが、パシフィコでのイベントやグルメ、コスモワールドの遊園地、臨港エリアでのランニングなど、本当になんでもできるスポットです。

②元町・中華街

みなとみらいを堪能したちょっと大人はもう一駅先のここですね。

中華街のグルメや”ハマトラ”発祥の元町でショッピングなど、古き良きヨコハマの名残を残す伝統的なスポットになります。

なお、前述のようにみなとみらいと元町・中華街は一駅ですので、昼はみなとみらいで遊び、夕食を中華街でと言った感じで両方回る欲張りなプランも十分可能です。

③八景島

横浜市の南端です。横浜市の中心部や東京からは距離があるため、この近辺で働く方でなければ住むには少し不便かもしれませんが、遊びに行く目的地としては魅力のあるスポットです

ここにあるのは言うまでもなく八景島シーパラダイスですが、それ以外にも横浜ベイサイドマリーナなどのショッピングスポットもあります。

また、地理的には横須賀や鎌倉のすぐ近くですので、鎌倉のカフェ巡りと絡めたり、横須賀散策ついでに立ち寄ったりと、横浜以外の街も楽しめるスポットです。

 

今回は駆け足でお伝えしましたが、横浜市はもちろんこれ以外にもおすすめスポットがたくさんあります。

特に世代によって魅力を感じる部分が変わってくると思いますが、この街はそんな色々な世代を全て受け入れることができるだけの魅力と器を持った街です。

東京で働く方はたくさんいると思いますが、そのベッドタウンとしてやはり横浜市はおすすめですね。